カルマ

前世カード結果の鑑定について、多数のご依頼をいただき、ありがとうございます。
鑑定の性質上、『カルマ』について論じる機会が多いので、私にとっての『カルマ』の定義について書いておこうと思います。

私の見聞きした範囲ではカルマは『悪いことをした結果、受けるべき罰則や報い』と言う解釈が主流ではないかと思いますが、何を基準に『悪い』と判定するのか、それをどの様に考えるかによって定義は変わってくると思います。
多くの場合、無意識に道徳的に悪いということが基準になっているのではないかと思うのですが、『道徳的に悪い』と言うのは時代や地域によって異なるもので、時には国際紛争の火種にもなるような代物ではないかと思います。そんな流動的、且つローカル・ルールを基準にするのは、個人的に違和感がありますので、大雑把に『魂の成長にマイナスの効果を及ぼす行動の結果』と考えています。

とりあえず、今思うことを書いてみました。
さらに考えていこうと思いますので、今後もこの定義は更新されていくと思います。

先日の出張で・・・

今日はお盆休み前の最後の出勤日。
今朝飯を食っているのだが、先日の出張で見たものをふと思い出したので、書いてみた。

同じ職場からその学会に参加していた数人と一緒に昼飯を食べていた時のことである。
そこはこじんまりした年季の入った中華料理店。
昼休み時間が、昼食の混雑のピークを外した時間に設定されていたので、会場周辺の飲食店は客の入りが落ち着き始めた時間帯であった。
中華料理店の店主が店員の一人に・・・

○○さん、そろそろ御飯にして少し休む、よろし

『○○ある』と並び称される中華系日本語である。
なかなか良い物を聞かせてもらった。

続きを読む

心の表現

この記事を読んで思うこと。
特に感情が動くわけでは無いが・・・

自分の心を表現するのに、悪意を持ってしか表現できない人がいるのは悲しいことだ。

星の・・・

実際に会ったことは無いのだが、ブログを介して身近に感じていた存在が旅立ったそうである。

・・・泣いた。

ふと『星の王子様』の一節を思い出した。

夜の空を見て、あの星の1つに僕が住んでいて、そこで僕が笑っている、ときみは考えるだろう。
だからぜんぶの星が笑っているように思える。きみにとって星は笑うものだ!

昨日の夜

北陸某所では、この時期に七夕まつりが開催されて、結構盛り上がっている。
昨日が最終日だったようである。

昨日の夜は台風の接近の影響で、いつ雨が降っても不思議ではない状況だった。
異様に蒸し暑くて、帰宅時の徒歩30分は、まさに汗だく、滝汗であった。
さっさと雨が降ればいいのにと思っていたのだが、遠くから風に乗ってお祭りの音が聞こえてきた。
そこで思い出した。
今日は七夕の最終日だった。

雨がなかなか降らないのは、神様の計らいだったのだろう。
たぶん、お祭りは人と神様がともに楽しみ、交流する場だと思う。
神様も楽しみにしてくれていたのだろう。
私はこのイベントに参加することは無かったが、中止にならなかったようで、何となく嬉しくなった。
神様、ありがとう。

宇宙戦艦ヤマトの音楽(8/8 追記)

なんか、少し気になったので、好きだった曲を探してみた。

https://www.youtube.com/watch?v=-1ToSnLbevQ

https://www.youtube.com/watch?v=g0SnknjtB8w

簡単に見つかるもんですな。

続きを読む

やらせ

この記事を読んで思ったことである。
正負どころか、世界規模で、あちこちでこういうことをやっている。
特に泥沼化した戦乱などはその比率は高いのではないだろうか。

国際的にメジャーな〒ロ組織の多くは、どこかの先進国が何らかの理由をつけて軍事的に支援し、訓練し、強大な勢力に育つ。その後の〒ロ騒ぎにはいろんな利用価値があるようだ。
変わったところでは、ある国に共存していた2つの部族の一方を『比較的肌が白い』という理由で優遇し、互いにいがみ合わせ、憎悪を生み出して泥沼の内戦に至ったケースもある。
いずれにしても、部木商人大繁盛である。

そういうことか

ぐれんの記事を読んで思ったことである。

私自身にもいろいろと原因はあったのかとも思うのだが、前職場にいたときは碌なことが無かった。
今の職場では、その真逆である。
家内曰く、『それは普通のレベル』だそうである。
とりあえず、私にとって有難いことが満載な日常なので、毎日かなりの頻度で『ありがとうございます』と言う意味の言葉を口にしているのである。ただし、多くの場合は『あざーっす』と言う短縮形(❓)ではあるが。
そして、その頻度は緩やかな増加傾向である。

で、そういうことかと思った次第である。
いろんなことが、である。

座学は苦手なのである

先週後半の出張は、学会出張であった。
大半は口頭発表(主に偉い先生の招待講演)であり、長時間座るのが苦痛であった。
おかげで腰痛と、脇腹の痛みがある(学会参加後は必ず脇腹ろっ骨周りが筋肉痛になる)。

ただし、ポスター発表での若い研究者との会話は好きである。
この世界では、私は遠い昔に死んだも同然(と言うより、もともと生きていた時期は無かったが)だが、彼らには未来があり、私よりも格段に優秀である。
今回、特に興味を惹かれたのは、ある特異なを有機合成に活用するというものである。
その現象については、私も少し前に知って、有機合成に使ったら有効だと目をつけていたのだが(あわよくばお金に・・・)、私が目をつけるのだから、その道のハイレベルの人たちが目を付けないわけはないのである。

この世界で一部の人たちが、私を必要としているのは、私が一風変わった観点からの応用を考えることであるが(大半は『邪道』と嫌悪したり、見下したりするのである)、ここでも環境保護についての活用を論じてみた。
そのポスター発表を担当していた学生は、おそらく私の話を十分理解していないだろうと思うが、先生に相談してみるそうである。
その先生、地方大学の先生で、この研究を始めたばかりで実績も少なく、研究費を捻出するのに苦労しているようである。だから、スポンサーを懸命に探しているようだ。
仕方ないので、隠しておいたネタ(ほぼ思い付き)を披露してしまった。

何年か前に、脱炭素社会に貢献できる技術として、有機合成を活かした手法を考えて研究していた先生がいて、そのカギとなる反応を進めるには、非常に大量のエネルギーが必要で、原発の排熱を再利用することを考えて研究を進めていたのだが、原発の近くで可燃物を大量に扱うのは危険なため、それが問題であり、課題であった。そして、その研究は福島の原発の爆発事故の後、失速してその後の成果を耳にしていない。
今回の、そのポスター発表では、件の反応と類似の反応が実績として書かれていた。
そこで、その話をしてみた。その学生はかなり前のめりになっていたようだったので、知るところ、思いついたアイデアなど、すべて話して帰ってきた。この研究が研究費の足しになり、さらには地球環境とエネルギー問題に新たな道を拓く技術になったら嬉しいことこの上ないのである。

それが先生に採り上げられ、順調に成長することを夢見て会場を後にした。
ただ、エネルギー問題を牛耳っている連中に、潰されたり、彼らが消されたりしないことを心から祈るものである。

ロッド再開のお知らせ

昨日の夜に帰宅しました。

ヘロヘロに疲れていてお知らせが遅くなり、すみません。
今日からロッドを再開します。

現在受付中の依頼者様については、鑑定が遅れてご迷惑をおかけしていますが、今しばらくお待ちください。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
フリーエリア
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
来客者数