普通の世界に戸惑う私

家内が仕事をしていた時の環境や今の境遇から思うのであるが、前職場はどう見ても劣悪な環境だったようである。
今日の夕方、仕事が終わったので帰宅したのである。

私がいる建屋を出るときに、去年一緒に仕事をしていた女子社員(現職場的に同期。年齢は親子)に話しかけられたのだが、その時は外ではアホほど雪が降っていた。
彼女は歩いて帰る私を気遣ってくれていたが、私より大変なのはその後しばらく実験した後で車で帰宅する彼女なのである。
その後、何人かと同じような立ち話をしたのであるが、前職場ではまず無かった会話である。

家内に言わせればこれが普通なのだそうである。
有難いのであるが、常時喧嘩上等な環境で生きてきた身にとって、有難くもあり戸惑いもする。
心境的にはジャック・ロンドン『白い牙』の最後の1ページぐらいの主人公(犬)の心境が近いかもしれない。

この冬最強の寒波

また来たの?

と言う感じである。
窓の外は嫌と言うほど雪が積もり、サッシは凍り付いて窓が開かない。
雪は飽きずに降り続ける。
明日の通勤を想うとゲッソリである。
雪が積もると若干テンションが上がっていた自分を殴ってやりたい。
地球温暖化はどこに行ったのか、教えてもらいたいものである。

さて置き、ヒラマサ五輪に参加の皆様。
開会式で凍死しないよう心よりお祈り申し上げます。

相手の身になる

ぐれんの記事で思い出したことである。

仕事で拙いことをしている人にそのことを指摘したが、無視してそのまま進めて私が予測したとおりのトラブルが発生する。
その時になぜ私のコメントを無視したのかその理由と、その理由に沿って進めることにどれぐらいの勝算を見込んでいたのか。
私が予測したリスクを発生確率をどの程度見積もっていたのか。
その他諸々のことを質問する。傍から見て詰問と感じる人も少なくないが・・・。

その時によく言われることがある。

相手の身になって考えたことは無いのか!

私はよく反論したものである。

相手の身になって考えた上でのことです。
彼の普段の言動を考慮すると、私の指摘に対する反応を五月蝿く思って無視したと考えている。私が指摘したことが現実のものとなっていろいろ言われることに対して被害者面して逃げようとする。その結果として本質を理解せずに同じ失敗を繰り返すと言ういつもの行動をしているように見受けられる。
ただしそれは私の推測の範囲を出ないので、彼の真意を測っている。その上でないと再発防止はできなのではないかと言うことですが、何か問題はありますか?


そして私は職場の鼻つまみ者になって行ったのである。

ふと思い浮かんだ言葉

昨日仕事が終わった後、北陸某所から自宅に帰った。
今朝起きて寝ぼけているときに『夜空』と言う単語が葉頭に浮かび、その後に形作られていった言葉。

夜空に何を見る?

星の輝き?

それとも闇?

私たちにはそのどちらかだけを見ることはできない。

火葬通貨

大量の仮想通過が消えるという事件が話題になっているのだが、この下層通貨を取り扱う業者は登録制だと聞いたことがある。
そして件の業者はこの登録を承認されていないらしい。
なんでそのような業者が公然と仮想痛かを売買できるのか(テレビCMまで流して公然と!)?
この方面の知識はないし、興味もないので全く分からない。
いろいろキナ臭さを感じる次第である。
思い出したのは魯迅の『阿Q正伝』でのばくちのシーンである。

Life In A Northern Town

学生だった頃、洋楽が好きであった。
で、この曲がとても好きだったのである。

Life In A Northern Town / Dream Academy

ところで、北陸某所でのLife in a northern townであるが、毎朝 『妄想 一人デイ・アフター・トゥモロー ごっこ』をするのも飽きてきた。

風邪?

昨年末あたりからかなり疲労が蓄積していたようである。
そこに冬季うつと大雪が襲い掛かってきたために今朝は起きれなかった。
単なる風邪だと思うのであるが、北陸某所ではインフルエンザが流行しているため、念のため休んで近くの診療所で確認することにした。

思えば、前職場はアホなガキが多くて『研究者は少しぐらい体調を崩しても研究を続けるべきだ』などと言う馬鹿げた思考の人が大半であった。風だかインフルエンザだかが判明しない体調不良の場合、感染拡大を最小限に抑える行動を考えるような人はかなり少数派であり、やばいと思ったら休んでも問題の無いように手を打ってさっさと休んでしまう私は非難の的であった。

対照的に現職場ではそのあたりの考え方がまともな人が大多数なので、心置きなく休めるのである(休んでも問題のないように手を打っておくことは必須だが)。さらに、復帰後にどのタイミングでブチ切れるかを考えないでも良いのは良いことである。

治世の・・・

この週末に帰省していて、少し前に北陸某所に戻ったのであるが、特急列車で転寝しながら頭の中でグルグル回っていたことである(回ること回転寿司の如し)。

知性の能臣 乱世の奸雄

そのように評された曹操は、三国志の中で最も好きな武将の一人である。戦に勝ってもその理由がいまいち分からなければ不快である一方、負けてもその理由がはっきりしていたらそれで良し。たとえ敵でもその才能に惚れれば赦す。そのあたり、自分との共通点のように思えて、自分の前世ではないかと考えていたこともあった。
だがしかし、過去記事で書いたのだが、その頃の前世はどうも呂布のようであった。

よくよく考えると、強いけどアホ。強いけど簡単に騙されてあっさり負ける。
どうも他人とは思えないのである。

そして、よくよく考えると三国志では悪役として登場する呂布であるが、あまり憎めないのであり、かなり好きでもある。
それは『四面楚歌』の故事で知られる楚の猛将『項羽』にも言えることである。
やっぱり『強いけどアホ』である。
で、やっぱり好きである。
前世かもしれないと思うのである。
気が向いたらロッドで鑑定しようと思うのである。

Lykeion 22番さんへの回答

①鑑定するときに集中すればそこからイメージが頭にさしはさまれてきます。それが自分の思考が作り出したものなのか、感知した者なのかを峻別するという事を繰り返しています。それ以外は考えないことにしているので効率は上がっていると思います。慣れと経験値によるものと思います。
あと質問の仕方も慣れと経験が大きいと思います。私はたいていの会議では『必ず1回は質問をする』と言うことを自分に課していて、さらに『質問のための質問』ではなく、『質問することによって自分と周りの人の理解が深まること』を目指しています。場数を踏むことと質を追求するという事で、20年以上続けていれば何らかの進歩があるという事だと思います。

②ものを書くと言うことが好きで、文章で収入を得ることを目標にした時期がありました。なので、書く材料として格好のネタとしてロッド鑑定があり(依頼鑑定の回答も含む)、好きでやっている結果として鑑定に影響を与えない疲れは勢いで突破できます。

以上のような感じです。
回答になっているでしょうか?

誤字について

Lykeionでご指摘を頂いた通り、私の文章には誤字が多いです。
自覚があり、確認しているつもりなんですが校正のセンスがないために見落としがやたら多くてこの状況に陥っています。
また、文章を書くときはたいてい以下のような状態と言うこもとあります。

①思考や抽象的な概念、言葉として形が出来上がっていない具体的な概念などが頭の中にある
②それらが一気に文章として形を作っていく
(寒い冬の日に雨が降っていて、それが雪に変わっていくときのような状況に近いです)
③頭の中で出来上がった文章はすぐに消えていくことが多く、それを追いかけながら一気に書き上げる

平たく言えば頭に浮かんだことを怒涛のように書き上げているという状態です。加えて私のタイピングの癖として『IとO』、『IとU』、『TとY』、『TとR』、その他にもいくつかあると思いますが、うち間違いやすいキーがあって、そのタイプミスを見落としてしまうと言うこともあります。

できる限り誤字は減らそうと思っているのですが思うに任せない状況で、すみません。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
フリーエリア
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
来客者数