自分の行動を考えてみた

Nさんのいろんな鑑定において、軒並み予想外に良い結果をいただいている。
一方で、普段の私の行動はと言えば、碌なものではない。
基本的に怒るときも、人をビビらせるときも、基本的に人のためという方向性ではある。

だがしかし、こういう行動を心がけているのは自分だけのことではないのである。
さらに、自分の行動の特徴を考えてみると思い当たったことがある。

そもそも、私は自分の波動を上げるための行動をしていないのである。
波動が上がるまたは下がるのは、あくまで行動の結果であり、目的ではない。
最近の自分の行動は『人としてどうすべきか』、『良く生きるためにはどうすべきか』、『仁義任侠』、その辺を軸に選択している。
波動の上下はその結果である。
下がれば自分の行動を見直すのである。

これがいいのかどうかは良くわからないのであるが、子供のころから『努力すること』が何よりの美徳と教え込まれてきた私のようなものにとって、この行動によって心が自由を得て心の姿勢が悪化することが減ったと思うのである。

あと一息

波動量は95であった。

目標は96以上。最終的には100を目指すのである。
あと1ポイント。
もう一息である。

一方で、今の精神状態は自分の振れ幅の一番上あたりなので、状態が悪い時にはもっと低い値であろうと思うのである。
上限値を高める努力とともに深く落ち込まないことも目指そうと思った次第である。

思考力と判断力

いろんな切り口で今の自分をとらえる視点を見出してくれるifさん。
かなりの人数の鑑定を一手に引き受けて、的確に答えをくれるNさん。

いつもありがとうございます。

そして、今回の私の思考力と判断力の結果であるが、両者とも9であった。
予想を大きく上回る結果であったのである。
が、この結果を喜んでいいものだろうか?

正直なところで言うと高い結果は手放しにうれしいのである。
一方で、私の高い結果はいつもこのパターンである。
目標は10。そして私はそれに近いものの何かが足りない。
足りないものは自分の死角なのである。
8や9までは、1の違いは1なのであるが、9から10までは1以上の距離があるのである。

多くの場合、途中で投げ出すこともあったのであるが、あとは言わずもがなである。

『感謝』回答者の鑑定

自分の頭の中を整理して働かせる機会をもらった上に鑑定していただけるのは非常にうれしいのである。
いつもながら、ifさんとNさんには感謝である。
さて、今回の鑑定結果は

★15 素直 超イケメン

であった。
予想以上の結果をもらった時に、まず『意外だ』と思う癖があるのだが、それはやめなければならないのである。
善い結果について『意外だ』と思うのは、結果的に自分の成長を否定するものであって、『人からされてムカつくことを自分がするかね?』と思った次第である。これは謙虚な姿勢ではない。むしろ傲慢であるとさえいえるのである。
客観的な鑑定で、上がったという結果があるのが事実であり、それに対してまず喜び、その背景についてしっかりと考えるようにすべきである。今さら気づいたのであるが。
で、自分でどこに上がる要素があったのか、少し考えてみたのである。

今も、前から散々ぼやいている仕事を継続し、会議では毒舌を垂れ流している。
おそらく、『研究員のカースト』などがあったとしたら最下層に属する私が忌憚のない(無さすぎる)コメントを垂れ流すのを苦々しく思っている人は多いのだろうと思うのである。
そして、私の普段の様子であるが、相変わらずである。

一方で『★』のほうが着実に伸びているのである。
自覚しているのは心の在り方の違いなのだろうと思う。
『苦々しく思っていることだろう』と自分が勝手に思い、自分が勝手にけんか腰になっているのではないかと思い、そこを改めてみようと思ったのである(先日の記事『完成』にそのあたりは触れておいた)。

転職を考えたこともあるし、おそらく受け入れてくれるところはあるだろう。
転職したとしてもそれまでの心の在り方では同じことを繰り返すことになる。それが何となく見えていたので踏みとどまっていたのであるが、ようやく何かを気付くことができたのである(遅すぎではあるが)。

物事が『好きなこと』と『嫌なこと』にきれいに分かれていれば苦労はない。
『嫌な仕事』の中に『好きでやっていること』が含まれているのであり、それは特殊なことではない。
私に求められているのは『他に好きなこと』を探すのではなく『好きでやっていること』に焦点を合わせることではないか。
そこに思い至ったのである。

精神の成熟度

Nさん、ifさん。
いつもありがとうございます。

私の成熟度は47歳でした。
自分ではもう少し下かと思っていたのですが、予想を大きくは外れなかったようです。

まだまだ50の坂を超えられるほどの境地には達しておらず、時々ケツの青さと懐の浅さを露呈しています。
もっと磨かねば。

そう思った次第であります。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
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