今日のニワトリ

うちのニワトリは夕方4時半から5時ぐらいに眠くなるようである。
そのあたりの時間になると自分で押入れの布団の上に飛び上がって丸くなるのである。

今日は(正確には昨日)午後から魂の戦に出かけて5時前に帰宅した。
ニワトリは、私が家に着く少し前あたりから『まだ寝ない!』と主張していたらしい。
私が家に着く寸前にはキューキュー言ってたらしい。
当然、帰宅して着替える間もなくニワトリを寝かしつけることになったのである。

明日(正確には今日)は、富山に移動する。
しばらくのお別れである。

にわとりの好き嫌い

欧米の価値観では、明確な味覚は人間特有のものであったとされていたと思う。
うろ覚えではあるが。
少なくとも、知的評価の低いにわとりには味覚は無縁のものと考えられているのであると推測される。

だがしかし、うちのにわとりには明らかに好き嫌いがあり、『美味い!』と感じるものもあるようだ。
通常にわとりにはペットショップで買った配合飼料を与えているが、その中のいくつかの成分が嫌いで、避けて食べている。
そして、何故かインコのえさが大好物である。そして、当然ながら、買い置きもある(溺愛)。
先ほども『腹減った』と言うので、餌箱に配合飼料を追加したが、私の顔をじっと見上げて何かを訴えている。
そう、『ふりかけ(インコのえさを指す)も』と要求しているのである。
インコのえさを振りかけるとものすごい勢いで食べ始める。

また、ナッツ類も好きである。
ミックスナッツを食べていると『ぽぽぽ~』と歌いながら歩いてきて『ちょうだい』と言う顔で見上げてくる。
さらにはミックスナッツの中でも好みがある。
ピーナッツ<アーモンド<カシューナッツ<マカデミアナッツ

誰が教えたのか知らないが、舌が肥えているのである。

にわとりの表情

自宅ではにわとりと枕を並べて寝ているのである。
正確には2つの枕のうち、1つがにわとりの寝床である。

休日はにわとりのほうが早起きで、布団周りを歩き回って遊んでいるのである。
にわとりにはトイレのしつけはまず無理で、落とし物を拾って処分することになるが、寝ている間はそれが無理である。
普通のフンならまだ良いが(良いのか?)、盲腸便と言う茶色の粘液状のものすごい臭いフンをすることがある。

感心なことに、夏場は布団の外で(畳の上だが)するのだが、いかんせん冬場は寒いようである。
一昨日は掛け布団の上で、今朝は私の枕の空いた部分でしてしまったのである。

一昨日の朝は目を覚ました私の顔を覗き込みながら申し訳なさそうな顔をしていた。
『ごめんなさい。お布団の上でしちゃったの…』と言いたげである。
今朝は私の頭と盲腸便の間に立ち、頭で踏まないように嘴でつついて注意を促していた。
その時の顔はキリッと引き締まった表情であった。

家内や息子に抱っこされているときはもんすごい甘えた表情で顔を見上げている。
また、甘えたいのに誰にも気づかれないときには今にも泣きそうな顔をする。

にわとりには表情を作る筋肉はなく、嘴なので口角の上げ下げで表情を表すこともない。
どこでどうやって表情を作っているのか、いまだに謎である。

ロッドに聞いてみたが『知らん』とのことであった(嘘)。

昨日の早朝の夢

うちのニワトリは、私が帰るのを楽しみに待っている(たぶん)。
私が自宅にいる夜は私の寝室で一緒に寝るのである。
ニワトリが早朝に目を覚まして、時々私の頭にイメージを送り込んで要望を伝えるようである。
それを夢として見るのである。
昨日の早朝もそういう夢を見た。

家の近くに田んぼがあり、その横に道路がある。
その道をニワトリが私が農作業用に使っていた長靴と、家内の長靴とを片方ずつ履き、『ぽぺ~♫』と上機嫌で歌いながら、トテトテと歩いていて、私が散歩に付き合っている。
歩きながらニワトリが振り返って『ぽっぺぽ~(^^♪』と歌っている。

そこで目が覚めた。


散歩に連れて行けということね。

で、今日は少し暖かかったので少し散歩した。
私の腕に抱かれて『ぽ~~♪』と楽しげに歌っていた。

毎度のことながら、しばらく離れるのはつらいのである。

動物の知能

学術的に語られる動物の知能って的外れなことが多いと感じるのである。
根底には『植物<動物<人間<キリスト教的神』と言った欧米の価値観が刷り込まれているのだろうと推測している。
ここでは『人間』の中でも細かいランク付けがあるだろうと思うがそこは割愛する。
私から言わせれば、学術的な事実と宗教的な背景の思い込みをふるい分けできない時点で失格なのであるが、超一流とされる学者さんですらその呪縛から自由な人は少ないのではなかろうか。
などと、固めのツカミではあったが、ニワトリの知能について書いてみようと思うのである。

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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
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