来世を守る夢  ①分岐点

今朝方、長くて鮮明な夢を見た(総天然色)。
はっきり覚えているのは最後の部分といくつかのシーン、全体像だけである。
『風の声を聞く男』の時と同じように、少しずつ思い出す(のか潜在意識の素材を基にした創作?)ことになるだろうと思うのである。
そのために必要なのは、この夢の全体像を知り、意味を知り、書き残したいという意思と、深い思考だと思うのである。

夢の中で私は、家内と家内の両親と一緒に車で30分ほどのショッピングセンターにいた。先日の連休に実際に会った風景である。私はその日、胃腸の不調のために一人でトイレに行ったのであるが、その場面であった。
トイレを出ると一人の男が近づいてきた。うっすら光っているようであり、その男だけが明るく浮き出しているようにも見える。この世界とは異質の存在であることは明らかであった。

ちゃんと手を洗ったか?
いきなりで信じがたいと思うが、俺はお前の上位存在だ。
それぐらい受け容れられる程度に頭が柔らかくなっていると思うが、大丈夫だよな?
今、お前の世界は分岐点に差し掛かっている。
お前の両親と兄は魂レベルでお前を気に入っていて、来世でもかかわりを持ちたいらしい。
そのために、お前の世界の次元を下げる必要がある。
あの人たちの上位存在が、少々強引な手を使っているようで、お前がそれを放置するか、阻止するか、行動を起こさなければならなくなった。
どうするかね?


私は、自分の両親と兄弟は好きではない。
できることなら来世での関わりは避けたいと思う。
以前、あるチャネラーの方から聞いたことだが、私は本当は数十年後に転生する予定だったところを何かを思い出して強引に転生してきたのが今世であるらしい。何かすべきことがあるということで、急に思い立っての行動だったそうである。たまたま、過去に何度かかかわりがあった兄の転生に便乗させてもらったとのことであった。両親や親戚たちとは一度もかかわりがなかったらしい。
私は、十代の中ごろに付き合っていた女の子がいて、18歳の夏が来る前にバイク事故で死んでしまったのであるが、あの男によると彼女は来世での私の母になる人で、私のことを心配して転生し、私の無事を見届けてこの世を去ることにして、予定外の転生をしたそうである。私と違い、きちんと手続きをとってのことだったそうである。
どうも、私の両親の上位存在は、彼女のその転生を利用しようとしているらしい。彼女の来世を捻じ曲げようとしているそうであるが、それを阻止することが私に課せられたことである。

あの男は言った。

あくまで、お前の世界と言うことで、映画やドラマのヒーローのようにこの世界を救うというような大層なものではない。阻止してもそのままにしてもどっちでもいい。あっちの世界で好きにやっても良い。そのことでお前が面倒を背負い込むだけで、おれはお前のサポートがちょっとめんどくさくなるだけ。気楽にやってくれ

すべてが終わった後に、このことを夢で見るらしい。結末はわからないが、その朝に不穏なニュースを聞き、阻止できていなかったらそれをきっかけに、世の中が急変するそうである。


目の前からあの男が消え、同時に私の視界も暗転していった。



今朝、いつものようにテレビをつけっぱなしにして朝食の準備をしていたのであるが、北朝鮮が『飛翔体』を発射したらしい。弾道ミサイルで、日本の経済的排他水域に着水したらしい。
これのことか?

などとおもいつつ、仕事に出かける時間である。

この続きを書く必要があるなら、この先のことが頭に降りてくるはずである。
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