師匠と友人

昨日、学生時代の師匠(研究室の教授)のお宅に訪問した。
この連休(いろいろ休みを取ることになって11連休)で唯一の予定であったのだが、20何年かぶりである。

もともと一人で出かける予定であったが、この記事で書いたハンドボール部の先輩が、私の同級生の一人と仕事でつながっていて、(勝手に)私のメールアドレスを知らせやがったので知らせてくれて、最近メールが来たので声をかけた。ぜひ一緒に行きたいというので、一緒に行ったのである。

彼は大学に編入して真面目に学んで、就職してからも真面目に学んだ結果、かなり出世しているようである。
もともと育ちが良くて、穏やかな性格だった。
私とは全くと言っていいほど正反対である。

彼の活躍を、自分のことのように喜んでいる(何も考えてないのですぐ顔に出る)のを見て、『相変わらずやな』と笑っていた。
いろいろと話していて、私の役割はご存知のようにバリバリの『戦士』であるが、彼はおそらく『王』であろうと推測される。

師匠を交えて、楽しく話していて、技術的な話に話題が飛び、思い付きでいくつかアイデアを出したのだが、二つ三つ興味を引くものがあったらしい。『試してみて、モノになって儲けが出たら、分け前希望』などとせこいことを言っておいた。
莫大な利益を生んでほしいと思う次第である。
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一夢庵(M2)不便斎

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