今朝の夢

私の母は、某新興宗教の会員で、私の子供の頃は会員として活動させられていた。
夢の中では『そこで学んだ霊の捕まえ方』と言うのを使って、その辺にいる霊を捕まえて話を聞くというものであった。

霊は見えないので、その捕まえ方を使うと手で触れた時に触った感覚がある。
握りこぶし大のグミキャンディーをつかんだような感覚である。
で、私はその辺にいた霊を捕まえた。

捕まえると、霊は人の姿として見える。
その霊はメキシコ人のような男で、『お前には確かに霊感があると思うが、お前のロッドは自分で動かしているじゃないか!』と私に食って掛かってきた。どうも昼寝中のところを引っ掴んでしまったらしい。怒るのも無理もないのである。

ロッドのことを非難された私は、少し落ち込んで心にスキを作ったようである。それに乗じてその霊を捕まえていた私の左腕に憑依した。気が付くと私はそのまま今住んでいるアパートで寝ていて、胸からのどにかけて重みを感じていた。動物が乗っているような気配である。

その動物が私の鼻先に鼻を近づけて『ニャニャン、ニャオニャーオ』と言ったが、それは間違いなく自宅にいるはずの猫タンである。突然『シャー』と威嚇して、左手首に噛みついた。その間私は金縛り状態。
力任せに振りほどけばその状態から脱することはできたが、猫タンに深い傷を負わせることになる(という設定)。
必死に出ない声を絞り出して、情けない声で『誰か助けてちょんまげ』。
その呪文で金縛りが解け、猫タンはどこかに去り、目を覚ますことができた。


それにしても、ちょんまげって・・・。
ちょんまげのことはさて置き、おそらく左手に何かが憑いていたのだと思うのである。
潜在意識の中で私は猫タンに護られていたのだと思うのであるが、私は人の助けは借りたくない(と言って泥沼にはまり込む)と言う人なので、自力で何とかしようと思ったのである(たぶんその結果は泥沼)。夢の中ではそれを避けざるを得ない状況ができていて、まわりの援けを受け容れる状況が整っていて、それに乗らざるを得ないのであった。

いい加減に泥沼パターンをやめなさいという、潜在意識からのツッコミだと思うのである。
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おぉ、ポペイ!

平井和正のウルフガイシリーズの
それも「ラスト・ウルフガイ」と銘打たれた作品に
ポペイというインディヘナスの姿をした
人間なのか、精霊なのか、トリックスターなのか
荒野の住人が出てきます

まさに神出鬼没
物語の登場人物の前に
好きに現れて好きに去っていく^^

かつてウルフガイシリーズに登場した女性が
振り子を使うダウザーとして荒野に帰ってくる

振り子に尋ねる彼女の前に
いきなりポペイが現れて言ったセリフ

「あんたは、じぶんのおもいどおりにイエス・ノーを出すんじゃないか」

>お前のロッドは自分で動かしているじゃないか!

なんという附合!
M2さんのとこにポペイが来たのかと思ったくらい^^

平井和正はトルテックにはまってたから
彼の物語にとってポペイはトルテックの塊のような存在

M2さんのとこに、トルテックの世界からお誘いが来たのかもね^~^

Re: おぉ、ポペイ!

たぶん、そんなまともなものじゃないと思います。
いきなり起こされた腹いせ丸出しと言うような、機嫌の悪い表情で意地の悪い顔だったので。

翌日は少し体調悪かったです。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
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