新地球/旧地球鑑定の結果の解釈

今回の定義は、『上には上があるということに対する姿勢』と『善悪2元的な考えへの呪縛』である。
それ以外のことは考慮していないのである。

自分の至らない点に気付いた時に『こんなことだから境界線/旧地球なんだ』という感想をよく見かけるのであるが、その考え方自体が『善悪2元的な考え方』ではないだろうか。

新地球が良くて、境界線や旧地球が悪いという訳ではないのだと思うのだが、どうだろうか?
旧地球的な価値観は、これまで無意識に受け入れていた『古い』物であるというだけで悪いわけでは無い。
オリオン的な価値観(これもオリオンが良いという訳でもプレアデスが悪いわけでもないと思う)を目指すなら、古い価値観は相容れないというだけなのだろうと思うのである。

その至らない点が境界線や旧地球にいる原因だとすれば、それは何らかの鑑定をして考察すべきで、反射的にそう思い、そうだと思うようなら、その境地では新地球にいることはあり得ないのだと思うのである。
それは、真剣に考えているようにに見えて、謙虚な姿勢に見えて、実のところは安直な答えだと言わざるを得ないのである。
それを悪いと言っているのではなく、安直な答えで満足するなら新地球やオリオンを目指すのはかえって逆効果ではなかろうか?そんなことを思っているのである。
地球の波動が上がり続けているのなら、それに見合った波動を身に着けたいなら、そのあたりの真剣さを持たなければいずれ限界が来て、そこから落ちるのだと思うのである。
落ちるなら早めに落ちたほうが落下距離が小さいのでけがは軽く済むと思う。それでもなおかつ高い境地を目指すなら、それなりの覚悟がいると思うのだが、いかがだろうか。
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