役割を知ること

役割を知ることで、自分や周りの人の思考・行動の癖が納得できるため、余計な感情の波風が立たなくなったり、まわりに対する寛容さが増したりする効果があると思うのである。

先月から、仕事でとなりの部署とコラボすることになったのですが、もともと私の担当していたネタと言うこともあり、ベテランと言うこともあって、ついでに若手の育成や指揮などもすることになっているのである。

戦士である私は、一人で仕事をするのが好きで、前職場では『完全ほったらかし状態』だったこともあって、数年以上にわたって一人働きの習慣がついているのである。
戦士が得意とする、『組織化・組織的な戦い』の能力は若者を指揮するうえでは非常に強みとなるが、育成に関しては『組織の一員』としてではなく『独り立ちした研究者・技術者』に育成するためには力不足なのである。
だから、『この場合、王ならどのように人を動かすのか?』、『聖職者だったら、どのように力づけるだろう?』、『賢者だったら、どんなふうに楽しませるだろう?』などと考えることを心掛けているのである。

慣れるまでは疲れるが、慣れてくると存外面白いのである。
差し詰め『魂のコスプレイヤー』というところであろうか?

さすがに大っぴらには名乗りはしないのであるが。
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一夢庵(M2)不便斎

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