カルマについて、さらに思うこと

私は単身赴任(子会社に出向)で北陸某所にいるわけであるが、これは私を目障りに思う旧職場にとっても、出向先にとっても、私にとっても好ましいことである。

ただ、この結果に至るには数多くのカルマの生成と、反目や対立、そんなものが不可欠であったと思うのである。
もし、誰から、あるいは私がつくるべきカルマを避けていたとしたら、私は旧職場の移転先でくすぶっていたし、私を目障りに思うメンバーは不快であったし、さらにひずには大きくなってとんでもないことになっていたと思う。見方を変えればいくつかのカルマによって『大難が小難になった』かもしれない。

『カルマを作ることを避ける』のではなく『必要なカルマの生成と不要なカルマの生成を見極める』ことを目指したいのである。
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一夢庵(M2)不便斎

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