お話会、初参加の顛末

その時の話会はその回はひとまず『最終回』と言うことであった。そして、テーマは『祭り』であった。


第1回の記事を読んだころから、何とか最終回までに自分のレベルを上げて参加してみたいものだと思っていた。かなり強い思いだったと思う。

しかしながら私の薄給では『ちょっと東京に1泊で言ってくる』などと言ってのけられるような状況ではなかったのである。

私が『参加してみたい』と思うとともに、家内は『こいつ、一回参加したほうが良いのに』と思っていたらしい。


私の職場では、全員が半期に1回ずつ学会出張をさせることになっていて、私は必ず参加する学会があり、その時は仙台で開催された。そして偶然にも学会最終日の翌日がお話会の開催日であった。

そして、家内に直訴することにしたら、あっさりと『行っといで』と言われた。


そして、余談ではあるが、お話会の翌日からうちのニワトリは『宇宙とつながるニワトリ』として認知されることとなる。


以上が『お話会』初参加の顛末である。

偶然と言えばそれまでであるが、私は『上の存在が整えてくれた』と感じている。

そして、あまりにすんなりと会場近くに手ごろな(早い話が格安の)ホテルが見つかったことも上の存在の計らいだったと思っている。

さらにはそのホテルで『南京虫』に刺され、その後しばらくは酷いかゆみに悩まされたのも『しっかりと心に刻め!』と言う印象付けのための計らいだったと思うことにしている。

『ホテル代をケチりすぎただけちゃうの?』と言うツッコミは、以前として鼓膜が拒否し続けているのである。

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1. あの時が初参加だったのですね

あの時は貴重な機会をありがとうございました
私も「祭り」がお話会初参加でした
なので当然参加者さんは一人残らず初対面
しかも対面でのアニマルコミュニケーションも初めてだし、ニワトリさんとお話させてもらうのも初めてと、初めてづくしの記憶に残るお話会でした

2. Re:あの時が初参加だったのですね

>きのこ♪さん

コメントありがとうございます!
おかげ様で、ニワトリとのきずなも深まったと実感しています。
心が疲れて波動が低くなった時にはニワトリに頼ることがよくあります。
体調を崩して寝ているときは『看病モード』に入っているみたいです。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
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