時々襲われる喪失感(9/18夜 追記)

これまでにも何度かあったのであるが、何かの夢を見て目を覚ますと、深い悲しみと喪失感に囚われていることがある。
夢の中身はほとんど覚えていない。
ただただ、二度と戻ってこないものを失ってしまった状況と、それに伴う喪失感と深い悲しみ。
もうこれ以上何も失いたくないという強い思いだけが残っている。
目を覚ましてしばらくは耐えがたいほどの悲しみが心を埋め尽くす。
あらゆる気力が奪われて、動くことができなくなる。
泣くことができたら、少しはマシかもしれないが、涙を流す気力すらないのである。

そんな状況に襲われることが時々ある。
いつもなら、家族の顔を見て、動物たちと過ごしていれば立て直せるのである。
単身赴任で一人暮らしの中では立て直すのがとても難しいのである。
とは言え、サラリーマンとして自分と家族を養い、技術者として職場においてあてにされている以上は力づくでも起き上がる他ないのである。
それに、私は『戦士』である。逃げる訳にはいかないのである。

その正体がわかるなら手の打ちようもあるのだが、とっかかりは全くない。
とても始末に悪いのである。

人のことはロッドで鑑定できても自分のことはどうも難しいのである。
とても困っているのだがどうしようもない。

9/18夜 追記
ロッドで調べてみたが、前世でとてもつらい別れを経験して、魂レベルで立ち直ってないらしい。
本来なら、そのショックが癒えるまで待ってから転生すべきところを、自力で立ち直ると言い張って無理やり転生したらしい。
本当かどうかは定かではないが。
ただ、物質的な要素に引きずられやすい戦士なので、難易度は高いと思うのである。
転生してきたものは仕方ないので、何とかするしかないのである。
適切な時が来たら、その前世を知ることができるということらしいので、その準備を整えなければならないのである。
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