ここで整理しておく

ここしばらく、仕事の上でイラつくことが多い。

その一部を記事にしているのだが、単なる愚痴になっていないかどうかが心配である。


さて置き、ここで仕事に対する心構えについて整理しておかねばなるまい。

そうしないと、きちんと理由があってイラついているのか単に感情を悪化っさせているだけなのか、愚痴を並べているのか何らかの出口を模索しているのか、あいまいになってしまうことが予測される。

ただ、ここで注意しておかねばならないのは、イラついている言い訳に堕してしまうことである。


私は仕事そのものに対して感謝と言うものがあるか否か?

意外なことにすごく感謝しているのである。予想外の展開と思われるかもしれないが、これは事実である。

専門分野とスキルの特殊性からかなりの自由度が与えられているのは事実であり、低学歴グループにおいて、かなり好き勝手が許されているのは事実なので、その点に関してはもっと感謝するべきかもしれない。そして、その感謝は会社と言うよりも自分の仕事の延長線上にいる人たち、実際に開発した技術でものづくりをする人たちに還元されるものでなければならないと思う。


一方で、特殊さゆえ理解されにくく評価につながりにくいし、誤解もされる。この点については仕方ないことと割り切っている。しかし、此処を理解しておいてもらわなければ、そのとばっちりのために苦労する人が出てしまうことは許しがたいことであり、怒りを覚えることもある。

気が付けば、仕事の姿勢が『喧嘩腰』になっていることも珍しくはないのである。

一応は、自分のためではなく他人のために熱くなるのだが、たいていの場合はいつの間にか我を忘れてしまうのである。これでは元も子もないのである。


などと考えつつ思い当たることがある。

それは、最近の自分自身を省みて『明らかに伸び悩んでいる』という実感があるということである。

要は、その苛立ちをぶつけているだけなのかもしれない。またしても八つ当たりである。

いずれにしても、今ぶつかっている壁を超えない限り、今の伸び悩みを打開することはあり得ないのである。


その点を踏まえて、明日の会議は『問い詰める』のは封印しようと思う。

『言葉でわからなければ、拳で語り合うのみ!』はもってのほかである。

『終始、にこやかに』と言うのはやめておこうと思う。そのほうがかえって怖そうだろうから。


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