預言者?

この週末は久しぶりにゆっくり寝ることができたのである。
自宅に戻った時にはニワトリに起こされるし、北陸某所では無駄に早く目が覚めてしまうのである。

昨日はゆっくり起きて、久しぶりに部屋を掃除して、その後はダラダラと過ごしていた(ハンモック大活躍)。
今日は、ゆっくり起きてこっちのブログにくだらない記事を垂れ流し、更新の滞りがちな『戦士』のほうにも記事をいくつか書いたところで力尽きた。
少し休んで、依頼を受けていたロッド鑑定をした後、『鑑定』と言う言葉で、いつも思い出すことがある。

確か、四柱推命だったと思うが、その方の『運命鑑定』を受けに行ったことが何度かある。
その方によると、私の名前の画数も生まれた時の星周りも『凄く良い』そうであった。
その頃の私は、成育歴の影響からか萎縮していじけたところがあり、自分を守るのに疲れ果てていたのである。
それを察してかどうかわからないが、『ええ星やな~』、『あんたはもっと自信を持ったほうがええよ』とか、鑑定をしながら時おり声をかけてくれたのを覚えている。

その方は多くの人を観てきた方で、人を観てなのか思い当たることがあるそうで、『わしの霊感ではな、・・・』とそのことを語り出すのである。
当時、独学で化学工学や化学設備の設計に関する勉強をしていたのであるが、『あんた、今何か勉強してるか? 勉強してるんなら、真剣にやりなはれや。わしの霊感ではな、それがこの先の飯の種になるからな』と言われてまじめに勉強したのであるが、長年それが活かされることは無かったのである。
昨年、私がいろいろあった末に退職する決意を固めた時に、今の出向の話が来たのである。その時に化学工学と設備に関する知識を活かして力を貸して欲しいと言われたのであるが、飯の種と言うよりもそれを無くすことから救われたと思う。

そして、もう一つ。
『わしの霊感ではな、あんたら夫婦は離れて暮らしているのが見えるんや。で、あんたは家から離れたところで若者に囲まれてる。』
そう言われたことがあった。その頃は、私は採用形態の関係で転勤することは無いことになっていたので、離婚するのか気になって聞いてみたのであるが、『う~ん。それは無いな。』とのことであった。
何が見えたのかわからないが、現在その通りになっている。

ロッドで鑑定するたびに、その方のことを思い出す。
『鑑定』意外に適切な言葉が見つからなかったので『ロッド鑑定』などと自称しているが、その方のことを思い出すたびに『鑑定』と言う言葉を使うのが気恥ずかしく感じるのである。
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いやいや

大いに自信を持っていただきたい。
皆さんから信頼されてますよ。
私を信頼できなくても一夢庵さんなら信頼できる
という人は多そうだw

Re: いやいや

そう言っていただくと、心強いです。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
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