アセンションについて考える

北陸某所に単身赴任して、1年が過ぎたのであるが未だにここでの自分の扱いに困惑することがある。
何より、まわりの人の専門外の知識を使って仕事を進めた時に、それに対する懐疑を除く努力が不要なことである。
わかっていても拍子抜けするのである。

単身赴任した当時、親会社からの出向者と言うことで、気を遣っているというのもあるが、それを差し引いても今までよりも丁重な扱いを受けている気がしていたのである。
家内によると、それが普通だということであり、そこにもドン引きしたことを覚えている。

私にとって、今の生活はアセンション後のものであり、ここは希望の金星なのだろうと思うのである。
翻って、私以外の同僚はどうだろうか?
彼らにとってもそこはアセンション後の世界なのだろうと思う。少なくとも滅亡の火星ではあり得ないのである。

そう思うと、私のいるこの世界は希望の金星なのか絶望の地球なのかは判然としないのである。
ここが希望の金星だとしても、時々絶望に囚われることもある。
例えここが絶望の地球だとしても、日々の生活の中に希望を見出すことも少なくないのである。
どこにいるかはどうでも良いが、この先も意識のあり方が問われるのであり、それはいつまでも続くのだろうと思うのである。
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