この世の善悪

何のためにこの世界に生きているかと言うと、体験するためだろうと思うのである。

おそらくは、体験することについて好き嫌いやえり好みは望ましくないのだと思うのである。
だから不本意な状況も体験する必要があるからやって来るのであり、その人生にとって必要な体験であれば悪に手を染めることもあるのだと思うのである(必要のない悪に手を染めるのは無駄なカルマを作るので避けるべきであるが)。

この時代の、この世界の善悪に縛られるのは、物質界特有の時間に縛られた感覚で物質界以外のことを理解しようとするのと同じようなことなのかもしれない(でも、他人に迷惑をかけるのはダメ)。

だから、不快なことをしてくる相手にはその必要があるのだろう。
そう思ってみると、腹は立たないものである。
となれば良いのであるが、そうは問屋が卸さないのである。

ただ、昔は口よりも先に手が出たのが、手よりも先に口が出るようになり、口を出すならけんか腰ではなくより高い視点で口を出すようになりつつ・・・あって欲しいと思うのである。

『だって若年期の戦士だから♪』などと言い訳は拙いのである。
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うん

「若年期の戦士」って最高に理想的だよね!
戦争の時はね。

Re: うん

加えて、私の前世は前田 慶次。
槍を振り回して一騎駆けをしてしまい、暴走することも少なくないので要注意です。

テレビはとっくに捨てたので

だから、いまの「真田丸」とやらは、まったく見ていないけれど

むかし、「真田太平記」をみていたなぁ

丹波哲郎が、まだ霊界の宣伝マンになる直前くらいだったかな^^
重厚な演技の合間に、コミカルなところも見せて
めづらしく、テレビで母親と二人で大笑いした記憶があります

あのドラマの中で
今やスピ系俳優No.1の榎木孝明が
慶次郎的な役を演じてました

渡瀬恒彦演じる真田家長男が軍配を握った戦で
榎木が勝手な動きをして
それで戦に勝ってしまった^^

勝ち戦の宴の中
長男渡瀬の前に、榎木がまかり出てくる

いきなし、榎木に対して怒鳴り出す渡瀬Σ(゚д゚) エッ!
曰く「大将の指図にそむいたこと、絶対ゆるさ~ん!!」
大激怒^^

周りはみんな、今回の勝ち戦は榎木の手柄だと分かってる
だから、お褒めの言葉なりなんなりあると思ってたのに
まさかの大叱責

宴がし~んとなったところで、一拍おいて
渡瀬が”にゅっ”と笑って
「でも、感謝するぞ」
とゆって、杯を呑み干す

まだ中坊だった、かつきち
人心を掌握するとはこういうことなんだな
と、思ってしまったワンシーンでした^^b

Re: テレビはとっくに捨てたので

サラリーマンをやっていると、こういう胆力のある上司は滅多にいないので、非常に生きにくいですな。

by 一騎掛け大好きなもののふ 一夢庵
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
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