エイちゃん

永六輔さんが亡くなったそうだ。

子供の頃は、『浅田飴』のCMに出ている顎の長いおっちゃんとして親しんでいたのである。
私は、子供の頃にはいじめられっ子として活躍しており、毎日イジメられてメソメソ泣いていたのである。
そんな私に父や父方の祖父は『上を向いて歩こう』、『見上げてごらん夜の星を』などの歌を教えてくれたのである。

本質を解決するのではなく『泣くから面白がってイジメてくる相手』に対して泣くことを減らすことでイジメ頻度を下げるという、極めて消極的な策を授けただけであったが(数年後に、私が一人ずついじめっ子を痛い目にあわせて、苦情を受けて泣くことになる)、それでも良い歌なので好きであった。

いずれも永六輔さんが作詞したということなので、子供心にマルチな才能を持った凄い人と言う印象を持っていた。
あの世でもいろいろと面白いことをして、時には暖かい詩を作って楽しんでほしいものである。

ちなみに、私は『見上げてごらん夜の星を』に関しては押尾コータローのギター曲が好きなのであるが。
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この人だけは

体はどんなにぼろっぼろになっても
脳だけは健康だと
男のおばさんだから^▽^

黒柳徹子が完全に心を許していた人だったと思う

「徹子の部屋」に(もう何度目よ、って感じで)出演したとき
東北の樺細工で、ちょっと特殊な職人技を演出した茶筒を持ってきた

「徹子の部屋」といえば、シナリオはちゃんと決まっていて^^;
滞りなく進むはずの番組なのに
そのときはトットちゃん、その茶筒に食いついちゃって^^
「え?なんで?なんで?どうしたら、こーなるのよぉ?」
と問い詰めまくって、番組が終わってしまった^▽^

最後に永六輔が
「あぁ、今日話さなきゃいけないことあったのに...」
すかさず、タマネギが
「それはまた今度」と受けて番組終了

他の人がゲストの時には絶対見れない
トットちゃんを見ました^^v

Re: この人だけは

凄い人だったんですね。

最近テレビを見ていても、こういう凄い人は滅多にいないですね。
凄い人としてプロデュースされた人はいるんですが。
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一夢庵(M2)不便斎

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