前世について考え共感する

と言うことを考えて実行したことは無いのですが、結果としてそうなっているのである。
まして、波動を上げるためにそうしようと言う発想は無いのである。

要は自分の本質を知りたいと願い続けてきて、それが前世と言うものをきっかけとして立ち上がってきたのである。
自分の心の声に耳を傾けたまでである。

ことの始まりは『ニュー・シネマ・パラダイス』という映画であった。
海の見えるバルコニーの映像とこの映画のテーマ曲。
これで涙が止まらなくなったのである。
曲が良いので、その所為かと思って音を消しても止まらなかった。
要はこの海だなと言うことである。

元々、穏やかに凪いだ海にきらめく日差し。
地中海を思わせる(と言っても、行ったことは無いが)温暖な気候。
そんな感じがとても好きで、愛着と悲しさの入り混じった気持ち。

自分の中に自分の知らない自分がいるようで、とても興味があったのである。
りかさんに鑑定してもらって知ったのが、ルキウス・タルクィニウス・コッラティヌスの前世で、鑑定文を見て『確かに私が体験したことに違いない』という実感があり、いろいろと考えたのである。

確かに、結果として意識レベルが急激に上がったのであるが、それはあくまで結果である。
前世は自分の中にあるのである。それを探すなら、一旦波動や意識レベルのことは忘れたほうが良いのではないだろうか?
そんなことを思わないでもないのである。
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その映画

見たことが有ると思う。
戦争中なのでキスシーンは不謹慎だということでカットされていた
そういう時代の話ね。
最後にキスシーンだけを繋げた映画を上映するという話でしょう?
私はこの映画のどこがいいのか分らなかったが感性の違いですな。
私の友人のアワ女もこの映画に感動したそうです(当時)
当時私は「太陽の帝国」を見て感動したのでその友人に教えたら
見たけど「何がいいのか分らなかった」そうでw
「ゼロ戦のパイロットが主人公の少年に敬礼するシーン」には
号泣した・・・んだけどねw
感性の違いというものは仕方ないですね。

Re: その映画

私の観方は、一般的なみかたとずれているのだと思うのですが、ストーリーそのものよりも登場人物がそれぞれ手放せない思いを持っていて、それを手放していくことに対して涙腺が緩みました。

例えば、映画技師アルフレードが他の男たちと一緒に野外作業をしているところに葬列が通りかかるというシーンがあり、その時のしぐさや悲しげな表情から、かつて子供を亡くしたことがあるような匂いが感じられて、町を離れる主人公を『帰ってくるな!』と送り出すときに、恐らく思いを手放したと感じました。
キスシーンをつなげた映画は、思い続けていた若い頃の恋人との決別なんだと思いました。

感じ方は人それぞれですね。この映画は好きなんですが、感動はしませんでした。登場人物それぞれに共感はしましたが。
あと、舞台になったシチリア島や近所のマルタ島あたりの地域が何故か好きなので(前世の影響)それが大きな加点要素です。

余談ですが、『燃える男』と言う小説をリドリー・スコット監督が映画化したのが、デンゼル・ワシントン主演の『マイ・ボディー・ガード(邦題)』という映画なのですが、原作はマルタ島が舞台っだたのが、映画ではメキシコに変わっていてガッカリ。ガッカリ部分はデンゼル・ワシントンが埋めてくれました。
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一夢庵(M2)不便斎

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