不真面目な男  一夢庵

どうも、根が不真面目なので困るのである。
『まじめなのが良いに決まっている!』
と常に肩に力が入った母親に育てられ、その洗脳が残っている間はそれなりに真面目さを発揮していたのであるが、洗脳が抜けるにしたがって不真面目なことこの上なくなってしまったのである。

その結果、前世探しもまじめにやったことは無く、都合よく答えが向こうからやって来るのである。
といっても要所要所で真剣なのは確かである。
出なければ、答えがやって来るのを捉えることはできないのである。

不真面目でありながら真剣にやる。
そのコツをかなり掴んだのではないかと自覚しているのである。
そして、次の前世のサイン待ちである。

少し前から気になっていることがある。
自転車に乗っていて、何の根拠もなく『自転車乗りは、第一次世界大戦あたりの飛行機乗りと似ている』と思うのである。
100 km ほど走って、疲労と空腹でちょっとアレな状態の頭でそう思うのだが、我に帰ると『そうか?』とも思うのである。
で、時々『撃墜王』なんて言葉もよぎるのである。

今世で、逆のオチがいまいちなのは、前世で落としまくっていて、今世では『もう落とさなくてもいいか』などと思っているからなのかもしれない。
などと、不真面目に滑りつつ、一応真剣に考えているのである。
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