男子バレーボール

考えながら行動する。
良く生きるためにはとても重要なことである。

男子バレーボールを観るとそれが浮き彫りになっていると感じるのである。
以前、日系アメリカ人の方が全日本チームを指揮されていたことがあった。
選手に考えることを強く求めたそうである。
アタックを打つと気にも考えて打つこと。

結果は選手がそのレベルについてこれず、逆効果となってしまったようであった。
身長が大きく物を言う競技で、体格の小さい日本人がどう闘うのか。
しっかり考えることである。

先日のポーランド戦は、スコアを観るとそれなりに食いついているように見える。
日本のエースが両チーム最高得点の活躍とも見れる。
実際のところは、相手は日本のエースを封じる対策をとるまでもなく、どのように効率的に勝つか(勝つ事は前提)、という事である。
毎度のことであるが、大体10点付近で連続失点し、そのまま押し切られる。
ここだけまじめにやれば、十分なのである。

とても分かりやすいのである。
考えること、自分の置かれている状況を正確に分析して把握することは、時として集中することや一生懸命に取り組むことよりもはるかに重要な場合がある。

そういう観点でスポーツ観戦をして見ると、結構面白いのである。
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一夢庵(M2)不便斎

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