朝飯食ったら、かなり忘れてしまった

朝方、かなりはっきりとした興味深い夢を見た。
かなり記憶がおぼろげになっているのであるが、覚えている限り書いてみる。

恐らく、遠い昔のヨーロッパ南部だと思う。
私はごく小さな国の国王の息子。
といっても、孤児だった私を国王の一人息子である王子が見つけて連れ帰り、育てられたのである。
国王も王子も王族たちも、私を家族同然に接してくれていて幸せに育ってきた。
私が成人したとき、国王はじめ王族たちは変わりなく私に愛情を感じつつ、年老いた国王の後を王子が引き継いだ時、私をどうすればいいのかについて悩んでいることを感じていた。
私は、民とともに未開の土地を開墾し、共に汗を流してきたので、民からの人望が厚いようであった。
私は国王や王子とともに、民とともに拓いた麦畑が初めての実りをもたらすのを眺めていた。

国王 『私は王位を王子に譲ろうと思う。そして、ここをお前に与える。しっかりと治めるがよい』
私 『私は王と王子に命をいただきました。これ以上いただくものはありません』
王子 『なら、私からの最初の命令だ。ここを良く治めて私を支えてくれ』


おいおい、ええ話やないかい!
などと思いながら目が覚めた。
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それは・・・

映画「プリンス・オブ・ペルシャ」そのものでは無いですか。
あ、今日送ったから。
ギリシャでは無いが、隣国の事情を知るのも良いと思って
ついでに入れました。

Re: それは・・・

マジっすか?

それはとても楽しみです。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
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