境界線

元来、私は真面目な質ではないのだと思う。
子供の頃はまじめが良いと教えられ、躾けられてきたので真面目な子だったが、その洗脳が解けてしまうと地金が出るのである。
だから、私は自信をもって宣言できるのである。

私は不真面目である!

アホな宣言をしている場合ではないので、本題に移るとする。

新地球/旧地球鑑定に関する定義をここで再確認しておきたい。

新地球:これまでの自分の境地よりも高い境地に移った状態
旧地球:これまでの自分の境地よりも低い境地に移った状態


ここでは、人の境地は成長に伴って高くなっていくというのが前提になっているのである。
この定義で注意したいのは、これらが『相対的な』評価であるという点である。

そして今、私の頭を悩ましているのが『境界線』である。
何度か書いてきたことではあるが、新地球に移ったらそこが次第に当たり前になっていき、そこが当たり前になったらもはや『新地球』ではない。そのままだとそこは『旧地球』である。
『境界線』と言うのはもっと上の境地があることを知っている状態である。

境界線にいる場合、大雑把に『そこが今の波動に合っている』、『ここで良い』、『上を目指して努力するが、方向がズレている』などの状況が思いつくのである。他にもあると思うのであるが。
この辺りはまず自分で考え、吟味していただきたいと思うのである。
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