一人飯

最近、効率的に食事の準備ができるようになってきた。
食事の準備がさほど苦にならなくなった。
しっかりと野菜を摂ることが出いているようである。

だがしかし、いくら努力してみたところで、自分の作る晩飯は空腹を満たし、体を維持するだけのものである。
自分でもうまくできた時であっても、『美味しい』と感じることはあっても、体の疲れや心の凝りが溶けていくような飯は作れないのである。

この週末に帰省する。
家内の作る食事が楽しみである。
(感謝!)
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一人

一夢庵さんは前世、ルキウスだった時に留守中を教われてそれで奥さんを亡くしているので、今世でもそれ(一人にしておくこと)が怖いということでしたが、それを「平気」にするために、というか、それが平気であると分るために、今一人で暮らしているのではないかと思う。
それをすることによって一つ前世の課題が解決するわけです。
つまりやはり起こることは大抵、自分の精神の生長(課題の克服)に繋がっているのだと思う。表面上は職場での不遇に見えるが、それはあくまでも見掛け上のことでしかなく、そうさせているのはやはり自分(高次元の自分)だと思う。全ては巧く行っている、としか思えません。

Re: 一人

すっかり平気という訳ではないですが、かなりましにはなっています。

職場で不遇だったことについても、『上に立つ立場では、物事の最前線で格闘するということをリアルに体験できない』哲学者として国民のために考えたマルクス・アウレリウスは最前線で力を尽くすことを望んだのではないか?その結果がいまではないのか?
そう考えるようになっています。

ようやく、自分の運命にジタバタしない状態になりつつあるのだと思います。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

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