イメージすること

かつて、スポーツに没頭した時期があった。
スポーツにのめり込んだ背景には、『スポーツの中に合法的な暴力』という側面があったというのがあったのではないかと思うのである。そんな荒んだ時期があった私である。今は物理的な暴力とは縁のない生活を送っているのであるが、職業の性質上、仕事の上での議論は日常茶飯事である。そして、ときどき悩み、苦悩するのである。あれは、議論ではなく議論を装った暴力ではないかと。より良い結果を目指しているかのように偽装して、相手を屈服させることが目的ではなかっただろうかと。

そんなときの私はどう見ても『新地球で意識は新地球に向かっている』ようには見えないのである。たぶん実際には意識の状態が下がっているのだろうと思うのである。単に鑑定して結果が出ていないということである。

重要なのは、意識の状態を下げないことではなく、いかに立て直すかだと思うのである。
もし、あなたが意識の状態が下がっていることを自覚した時にどうやって立て直しているのだろうか?
私の場合、ばねにぶら下がって落ちている状態をイメージする。ばねが伸びきった時にうまく勢いをつけて元居たところよりも上に行こう。そんなことをイメージするのである(過去記事参照)。

そして、さらに考えるのは、闇雲に上がっても仕方ないということである。
例えば、もしあなたが『新地球』を目指しているのなら、それがどんなところなのか、新地球にいるというのはどんな心境・境地なのか、はっきりとイメージすることが必要である。
どんなに目指しても、努力しても、まったくイメージできないものを手にすることはできないのである。

このところ、あまり状態が良くないと自覚していた私は、ここでイメージを新たにして再び下から上に方向転換したいと思うのである。今から『びよよ~ん』である。
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