希望の星

希望の星は遠くて小さい
でも希望の星は月のように欠けたり消えたりはしない
だから希望を抱くものは
顔を上げてそれを見続ける


これは私の好きな小説『孟嘗君』からの引用である。

希望の星とはどこにあるのだろうか。

おそらく星空をくまなく探してもそんなものを見つけることはできないだろう。
でも、目に見えなくてもどこかにあると信じることはできる。

サン・テグジュペリの表現を借りるなら、無数にある星のどこかに『希望の星』があると心から信じたら、それだけで夜空は希望に満ちたものになる。

私の思うところでは、希望の星は夜空ではなく、自分の内部宇宙(オリオン・コスモス)にあるのだと思うのである。
少なくとも私はそう信じているのである。
そう信じていれば、どんな絶望的な状況に直面しようとも、私の心は希望で満たされているのである。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
フリーエリア
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
来客者数