昨日のサッカー

サッカー自体の話をするものではない。
例えば、宇佐美は個人としての能力が高いのでもう少し周りとの連動を考えていけばもっといい仕事ができるのではないか、今の状態は空回りに近いとかそんなことは言わない。

そう、昨日思ったことである。
カンボジアと言えば、私の世代ではポルポトや内戦のイメージが強いのではないだろうか。
内戦が続いて荒廃し、国内のいたるところに地雷が埋められていて、悲惨な状態というイメージがある。
ここまで平和になったんだ。良かったな。などと思って観ていたのである。

戦争を肯定するつもりはないが、戦争というものがこの世に存在する以上は、その意味なり意義があるのだと思うのである。
そこから何を学ぶか。
ありきたりではあるが、そういうことだろうと思うのであり、さしあたっては内戦と復興を通して体験し、得たものが活かされてほしいと願う次第である。
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一夢庵(M2)不便斎

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