Paint the Sky with Stars

みかんさんのブログの記事『心の中と人生を表す歌』を読んで、エンヤつながりでエンヤの『paint the sky』という曲を思い出した。

この曲を聴くたびに目に浮かぶのは、過去記事『流れ星』に書いた、小学生の頃にメソメソ泣きながら見上げていた夜空と、学生時代に『ラオウ』とか『完全剛体』とか呼ばれていたころに見上げた夜空のこと。
そして、ある冬の流星群の夜に自宅のベランダから、家内と二人で寒さに震えながら見上げた星空。

奇跡ってそんなに珍しいものだろうか?
今、私が(そしてあなたが)生きていること、太陽に温められながら、星空に見守られながら生きていること自体が途方もない奇跡なのである。

会社帰りに徹あぜ道の片隅のお気に入りの場所で夜空を見上げつつ、そんなことを考える。
『不審者』として通報されないということも奇跡かもしれない。
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一夢庵(M2)不便斎

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