今朝の夢

今朝、変な夢を見た。

ヘミシンクか何かをしているという状況で、待ち合わせる(意識だけの状態で?)という場面であった。
そこにいたのは、私のガイドと名乗る中年男性(痩せていて背が高い)。
もう一人、背が低い年齢不詳の男性(ガイドの半分ぐらいの身長)。

彼らは、私を見るなり避けるように逃げ回った。
待ち合わせたはずなのに逃げる理由を聞いてみたら、今気づいたかのように『あなただったのか!』
と半ば驚いた様子であった。
『ガイドが気持ち悪いとか言うかね!』などと悪態をつき、ガイドに向かって『頼むで、巨人師匠』などと、夢の中でも関西人丸出しであった。

ガイドと名乗る男は『あなたが気持ち悪いのは、半分しか体から離れてないからだ』と言い、完全に体から離れる方法を私に教えた。
ガイドに『まだ言うかね!』と悪態をつくのをよそに、一瞬だけ意識が体から離れたようであった。
すさまじいめまいを感じて、『気持ちわるっ!』と叫んだとき。完全に意識が体に戻った。


そこで目が覚めた。
この夢の意味するところをロッドに聞いてみた。

ガイドと名乗る男と、背の低い男は、ガイドを騙る低次の存在で、私が心身ともに疲れているのを見計らって狙ってきたらしい。
うまくだましたかに見えたが、逃れることができた(体から離れてすぐに完全に戻る)。
これは自力で逃れたわけではない。私を守る存在が助けたとのこと。

これから先も、スキがあったら狙ってくるそうである。
ちなみに今回助けてくれた存在は、常に守ってくれているそうである。

だがしかし、頼ってばかりいるわけにはいかないのである。
こういう手合いを近づけないほどに意識を高く保つことが必要である。


それにしても、嫌な目に合ったものである。
益々の精進が必要である。
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