考えること

昨日、サッカーのW杯予選をテレビで観た。
そこから考えるということについて論じたいと思うのである。

断わっておくが、決してサッカーについて論じるのではない。
それは無茶振りと言うものである。

さて、昨日の前半のようなサッカーをしていたらゴールを割ることはおそらくは無理と思うのである。
サッカーの詳細に疎い私から見て、決定的に足りないと見えたものは『思考』である。

おそらく選手たちは練習で築き上げてきたものを実践していたのだろうと思うのであるが、機械的にやっていては台無しなのである。
わかりやすい事例であると思う。

さて、ここから考察したいのは、『常に考える』というのはどういうことなのか、ということである。
何かをするときに、立ち止まって『ひと考え』することは不可欠なことである。
だがしかし、日常の生活や仕事の上で『立ち止まってひと考え』することが可能な状況はどれほどあるだろうか?

少なくとも私には、仕事の上ではそれほどないのである。
いくら頼んでも起こってしまった化学反応は止まってはくれないのである。

立ち止まってひと考えできるようになったら、そこは通過点(単なる最低条件)であり、目的達成では無い。
次は、動きの中で、刻々と変わる状況の中で考えることを目指すことが必要だと思った次第である。

過去記事で書いたことであるが、思考や意識の力で『頭脳の演算速度を超える』ことが鍵なのである。
私を動かしてコントロールするのは『私の頭脳』ではない。『私の意識と思考』なのである。
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ウチの旦那が

昨夜吠えていたのはこのことかな?
私は二階の自分の部屋に居たのですが
怒鳴り声や唸り声が聞こえました、旦那の。
こういうのを獣次元と言うんだろうね。

Re: ウチの旦那が

まじめなスポーツ観戦者にとって昨日の試合はフラストレーションがたまる試合だったので、さぞかし吠えまくってたでしょうね。

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一夢庵(M2)不便斎

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