今朝見た夢

昨日は現職場で開いてくれた壮行会であった。
それに先立ち、早めに職場を出て高専の後輩とゼロ次会。
終わってから、長年にわたって一緒に設備のメンテの仕事をしてきた奴と飲みに行き、ベロベロに酔っぱらっていた。
今日は、二日酔の中、引っ越しの準備である。

さて、夢である。
酒が残っていて、記憶状態が悪かったためか、あまり覚えていないのであるが、印象深い部分を書いてみる。

夢の中では引っ越し先のアパートの近所の病院にいた。
会社から指示された健診を受けるためである。
病院に歩いていくと、入口周りはものすごい人だかりで、報道陣までいる。
横を素通り捨て病院に入る時に聞こえてきたのはうちの会社の親会社(大手企業の持ち株会社『○○ホールディング』)の社長がこの病院で急死したとのことであった。
何故か、喪主が姪の夫でうちの会社の前社長とのことで、この人が後継者ではないかと憶測が飛び交っていると言うことであった。
その話を聞いて、あのおっさんがトップになったら、うちの会社ももう少しマシになるかもな、などと思っていた。
ちなみに『あのおっさん』こと前社長とは現実世界でも面識がある。とても気さくな人で各研究所の研究発表会に顔を出し、懇親会では下っ端の人間と気さくに話す人であり、私は毎回ニワトリのことを聞かれたものである(親会社の社長の姪の夫かどうかは定かではない)。
病院には何故か葬式などを行うスペースがあり、そこで親会社社長の葬儀が行われていた。その横を通って検査室に向かう時に『あのおっさん』と目が合ったので、会釈して通り過ぎた。
そこで、目が覚めた。感覚としては夢の中から押し出されたような感じであった。


目が覚める時に、昨日までの仕事は私の中で『死んだ』のだと思った。
そして、来月からは新しい仲間と、新しい世界で何かを築いていくのだと思った。
もう少し深い意味があるのかもしれないが、二日酔頭痛でうまく働かない頭では、そんな月並みなことしか思いつけないのである。
追々、考えたいと思う。
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