色見本

*はな*さんのブログの記事『鵜呑み』を読んで、色見本のサイトのことを思い出してコメントさせていただいたのである。

ネット上にいくつか色見本サイトがあり、時々眺めて楽しんでいる。

仕事でグラフ、特に折れ線グラフを作ることが多い。
主に、実験データの経時変化(時間の経過による変化)を示すのであるが、5~6本の曲線を同時に表示するのが常である。
そして、私は原色を好まない傾向がある。
加えて、最新バージョンのエクセルで自動的に選択される配色が好きではない。

そこで、色見本から日本の伝統色のRGBの値を調べて利用するのである。
で、会議の説明では

M2 『この浅葱色は条件A、萌黄色は条件B、芥子色が条件C、それぞれの経時変化を・・・』

などと説明しますが、聞いている人はたいてい『青』とか『緑』などと表現し、伝統色の名称を使うという『プレイ』には乗ってくれないのが悲しいのである。
どっちが普通か、と言うことはどうでもいいのである。
私にとって、どっちが楽しいかが重要なのである。

などと言ってみた。
そして、『仕事で遊ぶな!』という、ある意味で尤もなツッコミは華麗にスルーするのである。
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あはは~♪

それはいいやw
あさぎいろ
とか、黄色と間違えそうな色と
黄色なのに呼び方は黄色では無い色を使って
会議を混乱させる
わけですね?

Re: あはは~♪

それもありますが、真顔で言うのが微妙に恥ずかしいのを使うという自爆テロにも使用可能です。
『江戸紫』とか『わすれなぐさ色』とか『猩々緋』とか。

やったこと、と言うか実際にやる根性はありませんが。

伝統の色

私も色見本が大好きで
日本の伝統色のカラーパレットは
見ているだけで楽しいですね。
そういえば自分で最初に作った携帯サイトは
背景色を水浅葱に設定してました。

確かどどめ色は桑の実由来で本当は綺麗な色なのだとか。
色にまつわる豆知識も調べるのが楽しいです。

Re: 伝統の色

楽しいのが曲者で、グラフを作るのを忘れて無駄に時間が過ぎるということもあるので困りものです。

ちなみに私が好きなのは『もえぎいろ』ですが、よく知られている『萌黄色』ではなく『萌葱色』です。
あと『浅葱色』もいいですね。

こうしてみると『葱好き』ですな。
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一夢庵(M2)不便斎

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