なんか知らんが『けじめ』

先週の金曜日。
出向先との打ち合わせの前に昼食をとった。

その後、少し時間があったのでどこで時間をつぶそうか考えていると母から電話があった。
何事かと出てみると回りくどい話をグダグダ語っているのである。
要約するとこんな感じ。

○父の入院が長引いている
○今のところ元気であるが呼吸器の疾患なのでいつ何があるかわからない(と医師から言われている)
○(私が遠くに出向するので)何かあったら兄に頼らざるを得ない
○だから、一度家族みんなであいたい
○母の考えでは、私もきちんとけじめをつけておいたほうが良いはずだ

よくわからないがそんなところである。

母はもともと思考力の乏しい人である。私が見てもそう感じるのであるが、本人的には頭が良いと思っているようで、下手な策を弄するところがある。加えて、いろんな不安に直面して正確な判断ができない(パニック状態に近い)。
とにかく『丸く収めて、仲良し家族に戻りたい』、そして『処理済み』のラベルを張り付けて安心したい。
考えているのはその程度のことであるようだ。

さて、どんな方向でけじめをつけてやろうか。
本来であれば、論理でぶん殴って終わらせるところである。
寿命が尽きようとする人がいて、(たぶん)私の高次存在に頼み込んだご先祖への義理もある(過去記事参照)。
なるようにしかならないとは思うが、そこにどうやって着地するか。
私の思考力が問われるところである。
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