謙虚なんだかなんなんだか

グレンの記事『スマル』を読んでふと思った事である。

私は、自分の仕事の上でのある部分について自分のことを『ある意味で天才』と思っているのである。
後ろに『バカボン』とつくのかもしれないが、確かに思っているのである。
どう見ても思い上がっているのであって、そこには謙虚さのかけらも見いだせないのである。
一方で、自分の限界も自覚している。そして、何より企業の中に身を置いていれば、どんな天才であってもその能力を生かすには生かすための才能も必要なのである。
残念ながら、私にはそんな才能はかけらほどもない。学歴やコネもない。
一時期、かなり荒れてすさんだ時期があった。
そこを乗り越えて、謙虚になるかと思えば、相変わらず『天才』と思っているのである。『タリラリラ~ン』のほうかもしれないが、そこはさておく。

変わったところといえば、本当に自分が天才であったとしても埋もれるだけであるが、それを活かしてくれる人を見つけて、自分の知るところを伝えれば多少なりとも活きるものがある。その人数が多ければ多いほどありがたいのであり、そういう人たちは私にとっては大げさかもしれないが『恩人』なのである。
そして、その恩人たちに心から感謝できるところまで何とかこぎつけたのである。

それでもなおかつ私は自分のことを『天才(といっても仕事に絡むあること関する部分のみではあるが)』と思っていて、来月からはさらに多くの人とともに、私の知ることを活かしていける環境が手に入りつつある。
これは私が感謝できる境地に至ったから望みがかなったのか、さらに難易度の高い課題がもたらされたのか、私には区別することはできないのである。

海よりも深く感謝して、山よりも高く思い上がる

これが、おそらくは自分の状態なのである。
これがこの先、どんな方向に動くのか、楽しみである。
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