死ねない! と強く思った瞬間

社会の科目で、歴史はろくに嫌いであった。
その割に歴史をネタにした小説や漫画は大好きである。

そんな中で知ったのは・・・

露と落ち
露と消えにし我が身かな
浪花の事は夢のまた夢


秀吉辞世の句である。

それを知ったのは小学校の3年ぐらいだったのである。
そのときに思ったことは・・・

人は、いよいよ死ぬという時に、辞世の句を詠まなければならない。という事であった。
その時に、

絶対無理!

と思ったのであった。

私が、死ぬことを怖がるようになったのは、その頃からである。
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あっは!

あははh!
それりゃあ怖くて死ねないわなw

Re: あっは!

マジで恐怖です。
辞世の一発ギャグですらおぼつかないのに
俳句など夢のまた夢です。

伝統的なのに

「なんじゃこりゃあ!」
ってのもあるよねw

Re: 伝統的なのに

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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

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