上司曰く

先日、職場の親睦行事で一泊旅行に行った際、上司に言われたことである。

M2さんの肝の据わりっぷりには正直驚いた

何のことかと思えば、今回の出向の話である。
確かに、出社してすぐに上司に呼ばれてミーティング室に行き、いきなりこの話を聞けば驚くだろう。そういう事である。
加えて、上司にとっては出向先の仕事は未知の領域である。私はともかく上司がであればさぞ不安になっただろう。

私に言わせれば、

①私のスキルを必要とする職場がある
②持ち掛けてきたのが、過去にお世話になった元上司
③出向先の関係者にも前回の仕事でお世話になった
④仕事はともかく、『義』の部分で断る理由はない
⑤私がどう思おうが、既に業務命令である

驚いて動揺する余地はないのである。
そんな暇があれば、やるべきことはいくらでもある。
さしあたって、始業前にコーヒーを飲む必要がある。
自分は、受けても受けなくてもなにがしか後悔するはずだから、受けたほうが面白いのである。
それに、泣き言を言っても避けられることではない(S心を刺激するかもしれないが)。
そして、出向先においても心の許せる友ができれば、それ以上の喜びはないのである。

ざっとそんなことを、酔っぱらった勢いで話して見たが、上司の理解を超えることだったらしい。
単純なことであるが、意外である。
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一夢庵(M2)不便斎

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