両親の次男

早い話が私である。

かなり前の記事に書いたのであるが、私は言葉というものを基本的に信じていないのである。
確かに言葉にしなければ思っていることは伝わらないのである。
一方で、言葉はむしろ本心を隠す役目のほうが多いのではないかと思うのである。

若いころの私は必要最低限のことしか口に出さなかったのである。
余談ではあるが、今は無駄によくしゃべることがあるのだが、その時の反動であると思っている。

さておき、この年になって思うのであるが、子供のころや若いころにきちんと両親と話をしておけばよかったと思うのである。
今からでも遅くないという見方もあるが、この年になって10代や20代の時のような話はできないのである。
しゃーねーなー。
なのである。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

それは

M2さんがご両親を超えてしまったからなのでは…

Re: それは

実は、高専の2年ぐらいから、不遜にも両親を『超えてしまった』と思っていたんです。
だから、母を深く信頼して頼り切っている兄の気が知れないと、常々思っていた次第です。
その頃の私は、いまにもまして未熟者だったので、簡単に人を見下していました。

客観的にみると、トランプの『大富豪』で言えば、『5』が『3』を馬鹿にするようなものでしたが。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
フリーエリア
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
来客者数