それにしても、思いついたものはすぐに書いてしまうのである。
ある程度ネタを熟成させるとか、温存するとかしなければすぐに枯渇する恐れがあるというのに、である。
しかしながら温存していると、はからずも忘れてしまうというリスクを忘れてはならないのである。

前置きはさておき、今回は『ぬ』である。
『ぬ』のことは、常々気の毒に思っているのである。

『ぬ』のつく言葉として、思いつく言葉は、例えば『沼』である。
なんか、暗くて臭そうである。
20mほど先からでも匂ってきそうである。近づくと妙な藻が生えていそうである。
『ぬるぬる』も感触としてはどうだろうか。ついつい『べとべと』の相方だと思ってしまうのである。

などと思っていると、いまお気に入りの『釜輪ぬ』柄であるが、もともとその由来を知らずにいまのブログの背景を見つけたのである。そして、ついつい『ぬ』に反応して使ってしまったのである。
そう、気の毒に思いつつどことなく気になってしまう。『ぬ』とはそんな文字なのである。
たぶん、そういうことを思うのは私が『変な奴』だからだと思うのである。
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『ぬ』のつく言葉として

パッと思い浮かぶのは、
ぬらりひょん。

『ぬらり』とした掴みどころのなさ。
というか『ヌルヌル』を連想してしまい、積極的に掴みたくない。
その後に続く『ひょん』ですが、『ひょんなことから』という用例の如く、予想だにしていなかった思いがけなさを連想します。また、『ひょうきん』『飄々』も連想し、どことなくユーモラスな響きがあり、命に関わるような一大事ではない、安心感も漂ってきます。

予想だにしていなかったヌルヌルに触ってしまったとき、それが全く命に関わる一大事ではなくとも、大抵の人は
『ギャーーッ!!』
という反応を示すだろうと思うので、ぬらりひょんは妖怪の親分なのだろうなぁ…と、思っています。

これは私の勝手な想像です。本当のぬらりひょんがどのような妖怪なのか、よく知らず(調べもせず)書きました。

Re: 『ぬ』のつく言葉として

『ぬらりひょん』って、まさに『ぬ』な感じがしますね(意味不明)。

今は亡きナンシー関の『記憶スケッチ』的な大喜利を開催すると面白いかもしれませんね。

記憶スケッチ

面白そうですね!
記憶のみに頼った描写。
それこそ「ひょっ」とその人の本質が「ぬっ」と出てきて、
思いがけない発見や発展がありそうです。

No title

お初お目にかかります。

「ぬ」ですが、JKの時分に『「ぬ」は気持ち悪い!』と友人たちと盛り上がっておりました。
「ぬ」の色は腐った緑~ドロの色だとか、なんだか湿っぽいとか、そんなあたりです。
でも、その気持ち悪さが良く、ニックネームに「ぬ」を入れるくらいにみんな気に入っていました。


懐かしくてコメントしてしまいました!


見た目、絶妙なバランスで良いと思います!

Re: No title

コメントありがとうございます。

なんか、やっぱり『ぬ』なんです。
『め』じゃダメなんです(意味不明)。

思い付きでアホな記事を垂れ流しています。
気が向いたら、また遊びに来てください。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
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