ロッドをやってみて感じた恐怖

今日のみそ汁の具は麩・・・。

そんな古典的な話ではない。
演説の記事で『ギャグが滑る』というところを間違えて『逆が滑る』と書いてしまったからと言って、わざわざ滑ることもないのである。さらにはギャグですらないのである。

土曜、日曜と黙々とロッド三昧だったのである。
そして、私はツボにはまるとものすごい集中力を発揮するのであり、ツボにはまってしまったのである。
すでに書いたのであるが、ロッドにはまりつつ我を排除するために『配管になる』という技を編み出したのである。
そうして土曜日の鑑定を終えたのであるが、寝る前にふと考えたのである。

ずっとロッドをやっていて、自分の精神状態が常にいい状態なのかどうかは自信がない。
当然ながら、疲れもするし、一向に進まない傍らでひっきりなしに依頼が来る。
自ら『修行にお付き合いください』といったはずなのに、倦み疲れるのである。
で、ロッドの答えが出るのはいったい何とつながっているからなのだろうか?
倦み疲れた状態でもなおかつ高次とのつながりは維持できるのだろうか?
知らず知らずのうちに低次とつながってなかっただろうか?

低次とつながり、我を手放すということは自分という『配管』に、知らず知らずのうちに汚水を流すようなものである。
だから、ロッドを触ると気は心して自分の精神状態を検証することが必要なのである。
さらには、Nさんの話によると私はOSP鑑定や集団鑑定に向いていないとのことであった。
調子こいて、やっちまったのである。
結果、悪想念量量が4.1にまで上がってしまったのである。
慣れない上に、合わないことをした結果である。今後は、よく考えて行動せねばなるまい。

だがしかし、悪想念が増えたからと言って落ち込んでいるわけではない。
一度悪想念量が1にまでなったのであるから、気長に落ち着いていつもの行動をしていればそのうち戻るだろうと思っているのである。

今回も長い記事となってしまったが、いろんなことを学んだのである。
だからと言って、こういう無謀な学びはお勧めできるものではないのである。
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