怒鳴り道

ifさんの記事(リンクはこちら)にも書かれているように人のためとはいえ安易に怒鳴るのはお勧めできないのである。

そこで、『怒鳴り道』の師範として、怒鳴る者としての心境をここで解説しておきたいと思うのである。

当然ながら、怒鳴るにはそれ相当の強さが必要なのである。怒鳴ることに踏み切るときの判断はあくまで自分の判断力によるのであり、完全に自己責任である。従って、判断を間違えた時には反論の手中放火や誹謗中傷を一身に受けることになる。
それに耐える強さと覚悟、素直に誤りを認める潔さがなければやめておくことをお勧めするのである。

時々、私のことを『思いのままに怒鳴るのは、さぞ気分がいいだろう』と誤解する人がいる。
とんでもない話である。怒鳴ることには苦痛と嫌悪が付きまとうのである。

ちなみに私は、『因果なことに』と言いたくなるぐらいメンタルは強いのである。そして、面倒な押し問答をするぐらいなら『言葉でぶった斬る』のである。


私の行動は強さと勇気を表にあらわしたものである。その核に大きな慈悲の心がなければただの乱暴者である。そして、私の慈悲の心が十分に大きなものでないために、時々面倒なことになるのである。
あるべき姿は慈悲を表にあらわして、心の中心に勇気を据えることであろうと思うのである。
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