中2病発症?

九品蓮台に至らんと思ふ欲心なければ八萬地獄に落つべき罪もなし
生きるまでいきたらば死ぬるでもあろうかとおもふ


これは、私が勝手に前世認定している前田 慶次郎 利益の言葉である。

おおよそ私の『生きること』に対する価値観と合致するものである。
この心持でいると心は自由なのである。
そして、本質的に自由になるには相応の強さが求められるのであることもよくわかっているのである。

一方で、ネガティブな存在に狙われているとしたら無防備この上ないことなのである。
傍目には真剣さが皆無とも見えるのである。
『狙われるのもまた乙なもので、負けるようなら自分はその程度のものなのだ』
ふざけて、投げやりな態度に見えるかもしれないのであるが、常に覚悟は決めている。

覚悟を決めている以上は常に真剣勝負なのである。
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剣の達人は

力を抜いているのだと思う。
見るからに力んでいたら負ける、斬られる。
黒沢明の「七人の侍」はそこらへんのことの参考になりますね。

力を抜くことができる境地

まさに、目指しているものです。
いまのところ、中2病臭くなるだけですが。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
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