今日は2びよよ~ん

通勤電車における領有権問題が勃発したのである。

一人分の座席が空いていたので座り、本を読もうとすると、隣に座っていた中年サラリーマンが肘で小突くような動作をしてきた。スペース的に余裕があるのだが、『大股開き肘張って腕組み派』の人なのだろう。
横に座ったとたんに私の周囲の空間の領有権を主張する動きをしてきたのである。鞄が邪魔なのかと思ってずらすときに小突いてきたひじを跳ね上げるようなことになった。

すると中年サラリーマンは『喧嘩売ってるの?』と聞いてきた。
いつもなら凶悪な視線で黙らせるところであるが、『びよよ~ん』のチャンスなのである。
びよよ~んと思う前に半笑いだったのだろう。
半笑いで『聞こえへんかったから、もう一回行ってくれるかな』と言うと、すごく間が悪そうにしていた。
半笑いのまま『大人のセリフちゃうし、やめた方がええで』と付け加えたら、笑ってた。

びよよ~んの効果なんだか、半笑いの効果なんだかいまいちわからなかったのであるが。
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このシーン

私の大好きな東映893映画のワンシーンに変換されました。
一触即発でしたね!下手すりゃ
「おどれ血い見るど」
になるところでした(怖
いえ、こういうの嫌いじゃありません。
(むしろ好き)

893映画では「~~の」と呼ぶんですよ。
地名とかあだ名に「の」を付けて、その人のことを呼びならわすわけです。
「一夢庵の」(親分/兄い)となるわけです。
(明日から着流しで通勤ですかねw)

Re: このシーン

良いっすね。893映画。
実は私も好きなんです。
昔見たきりなので、機会があったらじっくり見たいと思っています。

ちなみに今日から『心に着流し』で通勤でした(意味不明)。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
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