実家訪問に関する考察 <叶っちまった?>

私は両親が嫌いである。
それは自信をもって言えるのである。
去年あたりから交流が再開したのはご先祖と自分の上位存在が動いたためであり、私はすでに今生の別れを告げていたのである。

では、私は潜在意識化でもそう思っているのだろうか?
正直なところ解らないのである。

ただ、子供のころの記憶の断片を探っていくと、母に優しく笑いかけられてとても嬉しかった記憶がある(前後の脈絡は不明)。
あの不細工なオカンにである!
小さい頃、兄が病弱であったために、母はその世話にかかりきりであった。
たとえDQNの職人である父であってもさすがに私の面倒は見てくれたのであるが、酒を控えることはできなかったようである。
時々、行きつけの居酒屋に連れていかれて、そこで晩飯を食べることがあった。
そこの老夫婦に私はすごくかわいがられていた記憶がある(子供の頃の私はとてもかわいかったのである;本人談)。
それでも母に笑いかけてもらうことを、何かをして褒めてもらうことを心のどこかで求めていたのだろうと思うのである。

これまで両親の面倒を目ていた兄は、兄嫁ともめたか何かで最近、両親をほったらかしにしていたそうである。
母は私の訪問を、私からの連絡を心から喜び、ありがたがっているようである。
今更感もあるのだが、さほど嬉しいとも思わないのだが、小さい頃の私の願いは叶ったのだろう。
そう思っておくことにする。
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2ちゃんでよくある

長男無き後の次男のはっちゃけ
ですね。

次男はっちゃけ

ですね。
いきなり御馳走様状態ですが。
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一夢庵(M2)不便斎

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