悪抱く12 -正しいことに特化する人-

『悪抱く12』を読んで書こうと思ったことである。
そして、忘れていたのである(コラコラ)。

私の母親は『正しいことに特化する人』の典型である。
そしてその次男。私であるが、私の本質の一つが『仁義任侠』である。

両者が合わさった時、どれだけウザいかは想像に難くない。
結果、私は小学校の頃はいじめられっ子で、中学の前半はヤンキーに目をつけられて散発的にボコられていたのである。
ある意味、当然の成り行きなのであろう。

余談ではあるが、中学の後半でブレイクし(いろんな意味で)、一人ずつ清算したのであるが、詳細は語るまい。
今は当然ながら虐められることはないし、虐められっ子だったといっても誰も信じてはくれない。

誰も私がイジメられているということを察知してはくれなかったし、助けてもくれなかった。
結果として私は『自分に対して不利益と思える人達』に対する攻撃性が高いのである。

そういう人たちの中には自分にとっての『悪』と『悪に見える理解を超えたもの』とがあり、それを全く区別できずにいたのである。当然ながらそこには成長はないし、『悪を抱き参らせる』ことなどあり得ないのである。
その傾向は今も私の中にある。違うのはその程度である。

そして、私は他人には寛容でない一方で自分のこの部分については寛容である。寛容というより放置しているのである。
虐められていたのは過去のことであり、そこを大目に見る時期はすでに過ぎているのである。
そろそろ本気にならなければ手遅れになる。
そういうことかもしれない。そう思ったのである。
今日の昼の夢がきっかけではあるが、無意識にまずいと思っていたのかもしれない。
そして、実際にまずいのである。
この半年が鍵となるのではないか。なんとなくそう思うのである。
根拠は全くないのであるが。
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ま、まあ、ホラ

東映やくざ映画は全部「それ」だから。
分っちゃいるけど殺らなきゃ、いや、やらなきゃならねえ渡世の義理。
私は好きですが・・・

Re: ま、まあ、ホラ

ちょっと力みすぎたようですが、無駄に感情が動くことについて、この件に関する限りちょっと甘い傾向があるようです。理由はどうあれ、感情を動かすのはまずいので、本気で引き締めようかと思った次第です。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
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