さっき見た変な夢 -追記あり-

ソファーに横になってうたた寝していたのである。
毎度のことながらニワトリが歩いてきて胸の上に丸くなって一緒に寝ていたのである。

ほんの30分ほど寝ただけであるが、いやにはっきりした夢を見た(総天然色)。

私はどこかの病院に入院しているような状況らしい。
そして足がないのである。
けがや病気でもなく、円満かつ当然の成り行きとしてそうなった模様。
足を失った代わりに宙に浮いて移動する能力を獲得した。
そういう設定である。
まだ、いろいろ検査とか何とかが残っているので入院していて、付き添いの看護師のような人に手を引かれて病院内を移動していた。
夢の中ではいったん病院の建物から外に出て、中庭のようなところを横切り、別の建物に移動するところだった。
(夢の中で、『いつもは建物から出ることはなかったのにな』などと思っていた)

中庭は緑が豊かで静かなところだった。
青い車が一台止まっていて、地上から1.5メートルぐらいの高さまで浮いていた。
必要以上に鮮やかな色で異彩を放っていた。

M2 『あの車は、あなたの?』
看護師 『いいえ、違いますが。』
M2 『残念。君のだったら海に行きたかったのに。』
看護師 『絶好調ですね。』


夢の中でもくだらないことを言うのである。
別の建物に入ろうとした時に家内の悲鳴で目が覚めた。

猫タンが何やらイタズラしたらしい。


追記です。
Nさんに鑑定していただいた結果です。

身体変容の夢ではありません。
条件が整い観察に来た夢でもありません。
この夢の看護婦さんはガイドです。
身体変容には まだ条件が整ってないと教えてくれています。
足が無いのは、足を地につけた思考をしなさいと教えてます。
現在少し浮いてる思考?のようらしいので。


Nさん、ifさん。どうもありがとうございました。

私には何かが足りないようであるが、私にはそれがわかっていない。
思考が『地に足がついていない状態』というのも納得のいくのが現状である。
何が足りないのか、しっかり考えようと思う。
少なくとも、ガイドさんに不要なボケをして滑っているようでは論外なのである。
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