ニワトリの自己主張

昨日はグダグダな状態で眠りこけている私を看病してくれたニワトリだが、ときどき自分の要求を私に伝えてくるのである。

いきなり立ち上がり、いつもリビングルームでお米をもらっている場所に行き、床を2~3回つつき、『オオッ』と声を上げる。この動作を繰り返すのであった。
『はいはい、お米ね』そう言ってよろよろと歩いていった私を見上げながら、ニワトリが言ったのは『ぽぽぺ~♪』。

そして先ほど。
畑に行くための腹ごしらえにカップ麺を食べていた。
肩に乗っていたニワトリはおもむろに猫背気味になっていた私の背中を滑り降りて(蹴爪をそりのようにして)自分のケージの中に行き、首を傾げて『ボペッ、ポペッ』と私に呼びかけていた。
市販の配合飼料を与えると食べ始めた。恐らく『ごはんは?ごはんは?』と言ってたように思われる。その間私は足止めを食らい、この文章を書いているのである。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
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私の世界は私が作り動かして行くのである。
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