久々の極度の酔い

昨日は飲み会があり、久々に質の悪い酔っ払い方をしたのである。
たぶん、二次会で連れて行かれた店で飲んだワインが合わなかったのではなかろうかと思うのである。

それにしても昨日の二次会、参加するつもりは無く、さっさと帰ろうと思っていたのだが、一次会で何のネタだったのか覚えていないのであるが、私のマシンガントークが面白かったらしく、第二弾を熱望されていたようであった。
覚えていればここにもネタとして流用できたかもしれない。惜しいことをしたものである。

で、ほぼ拉致られるような形で二次会に参加し、『もう、しゃべれへんからな!』と言い放った舌の根も乾く間もなくマシンガントークを展開してしまったのである。
アホですな。

で、その店では飲み放題の安ワインを飲んでいたのである。
恐らく、チリとか南アフリカとか、南半球産のワインがあったのであろうかと推測している。
何故か、南半球産のワインでは必ず悪酔いするのである。
しかも質の悪いやつ。

で、昨日は家に帰る終電の中でそれが来た。
あと二駅と言うところで、目が回り始めた。
とんでもないぐらい気分が悪くなり始めた。
仕方ないので下車してトイレを探し、(以下略)。

当然次の電車は始発。
タクシーも来ない。
仕方ないので歩いて帰ることにした。
何故か線路沿いに、家とは反対の方向に向かって歩いていたのであるが、次の駅まで気づかなかったのであった(あほ)。
引き返して歩いているうちに平衡感覚が怪しくなりだした。
まっすぐ歩けない。
ここに折詰の一つもあれば、『酔っぱらい』の完成と言う状況である。

小刻みに蛇行しながら歩いていたので、普通に歩くのと比べて1.5倍ぐらいの道のりになったであろうか?かなり時間をかけて家にたどり着いた。

今も頭が重いのである。

それにしても、なぜ南半球産のワインが体に合わないのか、理由が分からないのである。
単なる思い込みという訳でもなさそうである。
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