善意は何時も善なのか?

私のように知識が乏しいようなものでも、なんとなくスピリチュアルの世界に入ることもできる。そして、中途半端な情報は世の中には氾濫していて、最近ではネットを介していくらでもそれらを入手することができるのである。
一見便利なこのツールは、とんでもない危険と隣り合わせなのである。
それは現実的な危険だけでなく、低級霊などの非現実の危険な存在とも簡単につながってしまうのである。気が付けばデンジャラスなことになってしまっているということも十分にあり得ることで、しっかりとリスク管理をしたいところである。

りかさんのブログの記事『憑依』は、そのことを改めて気づかせてくれることが書かれている。
極めて当たり前にことかもしれない。だからこそ、そのことを疎かにし、時として頭から抜け落ちるのである。この状況は深い落とし穴と隣り合わせと言えるのである。

はからずも低級霊の憑依を受けて堕ちてしまった方がおられるようである。
もしそれが私の周囲にいる方だとしたら、私には同情的なコメントしかできないかもしれない。励ます言葉をかけるだろうとおものである。
そして、それは行為としては悪いことではない。しかし、それによって新たな依存関係が発生して、より深く低級霊に付け入られる隙を生じるリスクが高いのである。
悪いことでないがために却って質の悪い結果につながりかねないのである。
何か行動を起こすときは十分に考えることが必須である。

りかさんの記事を読んで、そう言うことに気付かされたのである。
極めて当たり前のことを厳しくコメントしてくれる人が身近にいてくれることは、とてもありがたいと思うのである。
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