考察  低級霊

いろんなところで『低級霊』と言う言葉を目にする。
この辺の知識に乏しい私にはその定義はよく判らない。
今更人に聞けないので(現実世界で聞くのはなおさらである)、ひとまず自分で考えてみようと思うのである。
もし、見当違いなことを言っているのであれば指摘していただければありがたいと思うのであるが、とりあえず考えてみる。

その名称から次元の低い存在であることはうかがえるのであるが、それではどの辺の次元のものなのであろうか?
どうも私には絶対的な低次元と言うよりは相対的な低次元ではなかろうかと思えるのである。
自分が存在する世界よりも次元の低い意識存在とでも言えばいいのであろうか?
仮に、私の意識が私よりもはるかに高い次元に世界に迷い込んだとしたら、私の意識はそこでは低級霊扱いなのであろうか?
その世界では私の行動や思考はあまりに次元が低いために悪意が無くとも低級霊的なものになってしまうのだろう。

では、なぜ低級霊がこの世界に存在し得るのだろうか?
そこは私のような凡人かつ『修行が足らん!』には知る由もないのである。
勝手に思うところではウィルスの存在意義と似た物ではなかろうかと言うところである。
ご存知のようにウィルスは各種の病気の原因となる。一方で、まれにウィルスの関与によりDNAに変化や攪乱が生じ、進化が促されるという説もある。

低級霊に憑依された場合、以下のような顛末が予測できるのではないかと思うのである。
①憑依したことに気付かず、自分の意識の次元を下げていく(病気で言えば慢性疾患)
②気づかないものの、意識の次元を下げることなく低級霊が離れる
③憑依によって、一度深く沈んでしまうが、その体験を自身の向上につなげることができる
④その他

低級霊と言うものを肯定するわけでもないが、過度に忌避すること、恐れること、等々、そう言う反応は好ましくないと思われるのである。

私ですか?
私に近づいてくる低級霊があれば、元の世界に叩き返してくれる!的なことを意識しています。
それでも近づいてくるなら覚悟して来い!
と言いつつ、調子こいていると碌なことがないので、謙虚に自分の行動を検証しつつ、生きたいと思うのである。
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1. おはようございます^^

低級霊のM2さんの検証記事を朝から、
楽しくというのも変ですが、大きく頷きながら拝見していました。
私も低級霊は決して怖がらなくていいと思ってます。
自分の心の状態によって憑いたり離れたりするので、
M2さんのように、いつも自分の心を客観的に俯瞰していることが大事なんでしょうね・・・
私も低級霊に対しては、気付いていても全く目を合わせないか・・・
おととい来やがれボケ!やんのか、ゴルァヽ(`Д´)ノ的な態度です^^;←私の方が低級ww

2. Re:おはようございます^^

>ペガサスさん

意外なところに仲間がいたとは驚きです。
いずれにしても、低級霊を恐れることなく、不用意に喧嘩を売ることなく受け流すのが良さげですね。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
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