自分になる

少し前の『ぐれん』の記事で、私がifさんの夢に登場したとのことで、同じ次元に存在しているとのことであった。

それは嬉しいことではあるが、どう言うことだろうと考えてみた。
どう考えても私はifさんと同次元の境地に達しているとは思い難いのである。
では一体どういう事なのだろうか。

『ぐれん』を見る限り、私の行動にはifさんの行動と似たところがあるようだ。
主なところでは、理詰めで物事を考えるところや『自分が楽しいこと>>世間の思惑』であるところ等々。
私に何か教えるべきことがある後輩や若い衆との接し方なども共通点がある(参考にさせてもらっているというのもあるが)。
だがしかし、そう言う例を列挙するのはこの記事の目的ではない。

元々私は子供のころには周りの干渉の多い環境に置かれていて、まわりの目を気にするようになっていました。それは大人になっても継続し、色々と問題の種となっていたのであるが、自覚なしで過ごしていたのである。

幸いにして、家内のおかげで今の状況があるのだが、まわりの目を気にする習慣は簡単には抜けないのである。
ブログを始めてからもその傾向はあったのだが、いつ頃からか何かが吹っ切れたのだと思うのだが、自分の好きなことを書いて楽しむことにしたのである。
傍目に面白いかどうかは二の次で自分の書きたいことを書き、そうする中で『本来の自分になっていくこと』を目指そうと思って今に至る。
そうする中で、心の自由度が増した結果ではないかと考えているのである。
自由な心でさらに向上したいと思うのである。

ちなみにその副作用か、職場でもその傾向はある。
理詰めで考えて、言うべき事があれば平気で上司に楯突くし、普通なら不服を言いそうな仕事を黙ってこなすこともある(必要と判断すれば)。『自分が楽しいこと>自分の理詰めの判断>周りの目』である。
会社員としてはどうかと思うのだが、迷惑をかけているわけで無い。むしろ仕事は効率的に回る。当然クビにも減俸にもならない。

そして私は少しずつ自分になるのである。
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