五段階評価

五段階評価をお願いしたところ、★で素直とのことであった。

その時に感じたことは元『屁理屈王』としては素直の対極にあるはずなので、意外であるということ。


職場で、会議などでは泥沼化する議論の発端は私であること、他人にきつい発言をするなど、褒められたものではないなと、そしてそれが★なのはやはり意外であると言うことであった。


まず、素直さについて。

素直さと従順さは別物なのである。

私が漠然と思っていた『素直』とは、『痛い目にあいたくなければ、素直に金をよこしな!』の『素直』であって、本来の『素直』とは違うのである。

そうして考えると、自分に都合の悪い指摘でさえとりあえず受け入れることができるようになった今は『素直である』と言ってもいいのだと思うのである。


そして、見様によれば『喧嘩上等』な私の言動は、自分も周りも共に向上したいという発想のものである。そして、そのためなら悪役になっても構わない。さらに喧嘩好きである(利害一致!って、おいおい)。

向上を促しつつ、好きに行動する。その結果は★である。そういうことである。


ただ、やはり少し素直ではない部分はあるなと思った。

こう言うことである。


私は『謙虚であること』、『謙譲の姿勢があること』と『自分の言い点を否定すること』、『卑下すること』とを混同する傾向がある。

そして、五段階評価の結果を素直に喜ばなかったのである。


今を境に、素直に喜ぼうと思う。

そして、明るい心でさらに向上することとアセンションを目指すのである。

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