もの思う鳥たち

通勤に1時間半の時間を要するのである。

有効に活用する他ないのである。

時に睡眠、職場の勉強会の準備など。

通常は読書をしているのである。


今読んでいるのが『もの思う鳥たち』と言う本である。

鳥類好きなので、かなり贔屓目に見てしまうのであるが、鳥類は予想以上に賢いのである。


そして、この本をはじめ、欧米の動物の生態の研究に関するものを読むといつも感じる違和感がある。

欧米の伝統的かんがえで、『動物には知性や情緒が無い』と言うのである。

言わば、精密なロボットと同程度にとらえている節がある。

科学的な目的のために感情移入が厳禁なのはわかるが。


さて置き、鳥たちの知性と情感に満ちた行動に関する事例や記述を読むたびに、ニヤニヤしそうになるのである。

要注意である。

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一夢庵(M2)不便斎

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